裁判所職員の方の申し込みはこちら
修習生の方の申し込みはこちら

新債権法の論点と解釈

  • 売れています!
  • 新債権法の論点と解釈

本体価格:3,600円 (税抜)

販売価格:3,888円 (税込)

▼改正法解説 エースの登場!

新民法の論点は何か? どう解釈すべきか?
必要に応じて内容を調べられる改正法概説書籍。
改正法を勉強する切実な必要性に迫られている方に向けた、平野教授の手による解説・解釈書!

判例を条文化し、判例に反対していた学説の多くが抹殺された。条文が明らかに反対の解釈を封じている限りでは、葬り去られた学説が解釈の名の下に蘇える可能性はない。

条文は変わったが、内容が変更されたのかどうかは解釈によって決まるという、その条文の解釈によって内容変更の「可能性」を作り上げたにすぎない改正もある。

立法趣旨が適切だと考えられれば、解釈はそれに従うべきである。

しかし、その解釈に異論を持つ者は、条文がそれを許す限り、起草過程における理解とは異なる解釈を提案することが許される。

新法はどう解釈すべきか?
はしがき
文献略記 表記など/ 改正条文・新旧対照条文

 序論 2017年民法(債権法)改正のプロローグ 1

第1部 民法総則規定の改正
 §1-1 意思無能力規定の導入
 §1-2 法律行為の無効規定の改正
 §1-3 錯誤規定の改正
 §1-4 意思表示のみなし到達規定の導入
 §1-5 代理規定の改正
 §1-6 その他法律行為規定の改正
 §1-7 時効関連規定の改正1―完成猶予・更新など
 §1-8 時効関連規定の改正2―消滅時効の期間及び起算点
著者平野裕之・著
発行元慶應義塾大学出版会
発刊日2019/01/25
ISBN978-4-7664-2579-6
CD-ROM無し
サイズA5判 (468ページ)

数量: