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銀行法精義 「詳解銀行法」改題

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  • 銀行法精義 「詳解銀行法」改題

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本体価格:6,500円 (税抜)

販売価格:7,020円 (税込)

法律の専門家でない人にも読みやすい、名著『詳解銀行法』の最新版
歴史を知らない者が未来を見通すことはできない!!
◆伊藤博文・渋沢栄一らが起案し、アメリカにならって民間銀行に銀行券発行機能を与えた明治5年の国立銀行条例から始まり、昭和恐慌のさなかで誕生した昭和3年の旧銀行法を経て、「電子決済等代行業者」制度を導入した平成30年の銀行法改正に至るまでの歴史を活写。
◆著者が立法担当者となった昭和57年の銀行法改正以降、平成バブルの崩壊、世界金融危機を受けて、銀行規制のあり方は変転を続けている。本書では、銀行の業務範囲規制の変化、銀行持株会社制度の進展、不良債権ディスクロージャーの精緻化とその後の動向、自己資本比率規制のバーゼルⅢへの進化といった銀行法の動態的な最新の姿をフォロー。
◆各種規制においてたびたび登場する銀行の「子会社等」「関連法人等」の範囲と概念相互の関係、銀行の主要株主規制における議決権保有比率の算定方法といった、関連する法令の条文を読んだだけでは理解しにくいポイントを、図を用いて、ていねいに解説。
著者小山嘉昭・著
発行元きんざい
発刊日2018/04/24
ISBN978-4-322-13254-0
CD-ROM無し
サイズA5版上製 (596ページ)

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