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新訂版 設問解説 相続法と登記

  • 新訂版 設問解説 相続法と登記

本体価格:6,600円 (税抜)

販売価格:7,128円 (税込)

相続法改正をはじめとする近時の法改正を踏まえた
8年ぶりの全面改訂版!

最新の実務を反映! 設問数も大幅増(141問→169問) !
登記申請書式、引用裁判例も見直し!
●相続法改正の内容を紹介(自筆証書遺言の方式の緩和、遺言書の保管制度の創設、可分債権の遺産分割における取扱いの変更、配偶者居住権の保護、遺言執行者の権限の明確化――など)。
●相続登記の促進を図るための重要先例(登記原因証明情報(相続を証する情報) の要件緩和、数次相続の手続の簡略化ほか) と、法定相続情報証明制度(平成29 年4 月17 日通達) について解説。
●嫡出でない子の相続分の取扱い(最大決平成25 年9 月4 日)、預金債権の遺産分割における取扱い(最大決平成28年12月19日) 等、重要判例に基づく実務の変更を反映。
●「死因贈与と登記」、「相続させる旨の遺言(特定財産承継遺言)」、「遺言の執行」について詳解。

<本書のポイント>
● 169問の設問を交えながら、具体的設例で相続・遺言実務を体系的に解説。
● 旧民法・応急措置法における相続や、外国人に関する相続登記についても解説。
● 根拠となる判例・先例を500以上収録し、重要なものについては要旨まで掲載。
● 「登記申請書式例」「不動産登記記録例」「遺言文例」等、実務に役立つ書式も収録
著者幸良秋夫・著
発行元日本加除出版
発刊日2018/11/09
ISBN978-4-8178-4509-2
CD-ROM無し
サイズA5判 (689ページ)

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