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これからの民事実務と理論 実務に活きる理論と理論を創る実務

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  • これからの民事実務と理論 実務に活きる理論と理論を創る実務

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本体価格:4,300円 (税抜)

販売価格:4,644円 (税込)

「実務は理論に何を期待するか」「理論は実務にしていかなる貢献をなしうるか」。斯界最高の執筆陣が、法学研究者、法律実務家に向けて、理論構築と実務における理論の活用・実践のあり方を、自らの経験を踏まえ考察!

第1編 法律学研究のあり方―実務から求められる研究とは
 第1章 研究者ノススメ―理論と実務の狭間(tiraille)に半世紀(反省記)
     伊藤眞
 第2章 実務家にとっての理論研究の価値
  Ⅰ 弁護士役割論研究の歩み―実務家は実用法学研究に寄与できるか
    加藤新太郎
  Ⅱ 判例の形成と学説
    福田剛久
  Ⅲ 学説による判例形成とは何か
    森宏司
  Ⅳ 要件事実論の変遷―IBM事件からみた租税訴訟における要件事実論および証明責任分配論
    永石一郎
  Ⅴ 立法(民法改正)と学説―「契約の解釈に関する基本原則」についての学説と実務の対話に向けて
    岡正晶
第2編 法学研究の法律実務への活用
 第1章 理論と実務の架橋
  Ⅰ 比較法研究の意義
    早川眞一郎
  Ⅱ 実体法研究と実務展開
    山野目章夫
  Ⅲ 会社法研究と実務展開
    大杉謙一
  Ⅳ 民事手続法研究と実務展開
    山本和彦
  Ⅴ 学説(少数説を含む)の存在意義
    滝澤孝臣
  Ⅵ 理論が実務を変える場面
    上田裕康
  Ⅶ 実務家と理論研究
    岡伸浩
 第2章 実務変革の手段としての理論の活用場面
  Ⅰ 実務家にとっての理論の位置づけと研究者への期待
    伊藤尚
  Ⅱ 「法理論」から「法的真理」へ
    東畠敏明
  Ⅲ 金融取引の組成における理論の活用場面―その一例としての仮想通貨の私法上の位置づけについての検討
    後藤出
  Ⅳ 私的整理の普及のための研究の必要性
    四宮章夫
  Ⅴ 別除権協定をめぐる理論と実務―倒産手続における担保権の不可分性について
    中井康之
著者伊藤 眞/加藤新太郎/永石一郎・編
発行元民事法研究会
発刊日2018/12/25
ISBN978-4-86556-263-7
CD-ROM無し
サイズA5判 (412ページ)

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