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《詳解》民法[債権法]改正による不動産実務の完全対策 79の【Q&A】と190の【ポイント】で不動産取引の法律実務を徹底解説

  • 《詳解》民法[債権法]改正による不動産実務の完全対策 79の【Q&A】と190の【ポイント】で不動産取引の法律実務を徹底解説

本体価格:7,500円 (税抜)

販売価格:8,100円 (税込)

不動産法律実務に精通したベテラン弁護士渾身の一冊! ! !
●民法制定以来約120年ぶりとなる今回の債権法改正は、単に従前の個々の条文を改正するだけでなく旧法の基礎にある大陸法の考え方を修正し、当事者の合意を重視する英米法的考え方を取り入れた大改正となっています。
●本書では、第1部のでは第1章総説で、旧法と改正法の基本的考え方の違いを整理し更に当事者の合意重視あるいは英米法的視点の導入で変わる原始的不能、危険負担、解除の各制度について詳解してあります。
また、第2章では売買編、第3章では賃貸編として、大きな影響を受けることとなる不動産取引上での改正を詳解しています。
●さらに第2部において今回の改正内容の全体をわかりやすく<ポイント>詳解し、これ一冊で今改正の全てが分かるよう、法曹関係者の必読の書となっています。
著者柴田龍太郎 ・著
発行元プログレス
発刊日2018/04/17
ISBN978-4-905366-73-7
CD-ROM無し
サイズA5判 (675ページ)

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