裁判所職員の方の申し込みはこちら
修習生の方の申し込みはこちら

医療安全と医事法 (医事法講座第11巻)

  • 医療安全と医事法 (医事法講座第11巻)

本体価格:9,000円 (税抜)

販売価格:9,900円 (税込)


◆質の高い医療への道標となる一冊―医療関係者、法律家等幅広く有用◆

幅広い分野から信頼の執筆陣が一堂に集い、総合的検討を行なう。いかにして質の高い医療を確保・構築していくか、法学(研究者、弁護士)、人間工学、医療現場、医療事故、医療ADR、病院内法務、薬害、法医学など、多様な観点から考察。コロナ禍で,その感染症対策との関わりにおいても、大きな課題となっている重要テーマで、医療関係者、法律家等幅広く有用。

【目 次】

1 医療安全と医事法の関わり/甲斐克則
2 ヒューマンエラーの考え方―人間工学の立場から/小松原明哲
3 福祉国家の変容と医事法―医療安全のために医事法は何ができるか/児玉安司
4 院内医療事故調査の課題/上田裕一
5 医療安全の向上のための事故情報の説明・謝罪/岩田太
6 医療事故の原因究明と医療安全制度の構築/畑中綾子
7 医療事故被害者に対する補償制度―産科医療補償制度の現在と課題/秋元奈穂子
8 医療ADRの多元的機能と医療安全/和田仁孝
9 病院内法務と医療安全/武市尚子
10 医薬品の安全性確保をめぐる現代的諸課題/水口真寿美
11 法医学の観点から見た医療安全/押田茂實・水沼直樹
著者甲斐克則・編
発行元信山社
発刊日2021/03/26
ISBN978-4-7972-1211-2
CD-ROM無し
サイズA5判上製 (320ページ)

数量: