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行為依存と刑事弁護-性依存・窃盗症などの弁護活動と治療プログラム

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  • 行為依存と刑事弁護-性依存・窃盗症などの弁護活動と治療プログラム

本体価格:3,200円 (税抜)

販売価格:3,520円 (税込)


書籍紹介
―窃盗症・性依存という問題と弁護活動を捉える―
刑事事件のみならず幅広い法律相談の支えになる!

● 刑事弁護の中でも嗜癖・嗜虐を伴うような「行為依存」について、裁判実務の蓄積が少ない「性依存(性犯罪含)」「窃盗症(万引き)」にスポットを当て、その実務対応について取り上げた唯一の書。
● 弁護人による「初動対応」から具体的な「法廷弁護」に至るまでの留意点を解説。
● 最終章では、立正大学の丸山泰弘准教授による論考「その人にあった「刑罰」を考えるということ」を掲載。実務家必読の内容。

行為依存症者に接する実務家の対応力・問題解決のための知識をスペシャリストが解説!

目次
第1章 行為依存症者を弁護すること ~本書の活用方法など
 第1 弁護士が出会う「行為依存症者」とは
 第2 依存症の背景を知るということ
 第3 行為依存症者等とコミュニケーションを取る際の注意点
 第4 まとめ

第2章 性依存と刑事弁護
 第1 性依存という問題を知る
 第2 性犯罪の初動対応
 第3 捜査段階の弁護活動
 第4 公判段階の弁護活動
 第5 判決後のこと

第3章 性依存症者の地域トリートメント
 第1 性依存症について
 第2 治療プログラム
 第3 症例について

第4章 窃盗症と刑事弁護
 第1 クレプトマニアとは何か
 第2 クレプトマニア弁護の初動対応
 第3 捜査段階の弁護活動
 第4 法廷弁護活動
 第5 弁護人の役割

第5章 窃盗症における地域トリートメント
 第1 窃盗症について
 第2 治療プログラム
 第3 症例について

第6章 その人にあった「刑罰」を考えるということ
 はじめに  第1 「刑罰」の実務を知らない法曹実務家
 第2 被告人の抱える問題を裁判ではどのように見るか
 第3 刑事政策の側面から薬物問題を見直す
 第4 問題解決型裁判所の挑戦
 むすびにかえて
著者神林美樹/斉藤章佳/菅原直美/中原潤一/林 大悟/丸山泰弘・著
発行元日本加除出版
発刊日2021/03/16
ISBN978-4-8178-4705-8
CD-ROM無し
サイズA5判 (291ページ)

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