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債権総論 第四版

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  • 債権総論 第四版

本体価格:4,800円 (税抜)

販売価格:5,280円 (税込)

「最も信頼できる本格的体系書」として、高い評価を得てきた本書に2017年債権法改正を織り込み、全面改訂。改正に至るまでの経緯、最新判例、現在の問題状況を踏まえて明快に解説、改正民法下での新しい債権法の姿を描く。

目次
はしがき
 序 章 債権総論とは何か

第1編 債権の発生
 第1章 債権の概念
 第2章 債権の発生原因と要件
 第3章 債権の種類

第2編 債権の効力
 第4章 「債権の効力」とは何か
 第5章 当事者間の効力
 第6章 債権の効力――債務者の責任財産の保全等
 第7章 第三者による債権侵害

第3編 債権の消滅
 第8章 債権の消滅

第4編 当事者の複数と変動
 第9章 多数当事者の債権関係
 第10章 債権債務の移転

事項索引
判例索引
著者中田裕康・著
発行元岩波書店
発刊日2020/10/09
ISBN978-4-00-061423-8
CD-ROM無し
サイズA5判上製 (741ページ)

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