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改正相続法と家庭裁判所の実務

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  • 改正相続法と家庭裁判所の実務

本体価格:3,200円 (税抜)

販売価格:3,520円 (税込)

『第3版 家庭裁判所における遺産分割・遺留分の実務』の編集方針を踏襲し、改正相続法の新しい実務をコンパクトにまとめた 相続法改正に特化した別冊版!

『東京家庭裁判所家事第5部(遺産分割部)における相続法改正を踏まえた新たな実務運用』で扱われた分野に加えて、新たに遺言・遺留分を含む全分野について解説した相続法改正の決定版!

● 第1編では、立法趣旨等について条文とともにコンパクトに概説。
● 第2編では、遺産分割手続について、遺産分割の段階的進行モデルを基に、手続の流れと改正法の要点を関連付けて詳述。また、実務上どうなるかという点について、設例等でわかりやすく解説。
● 第3編では、遺言、特に「特定財産承継遺言」の性質に留意し、遺言による分割方法の枠組みを新たに再構成して解説。また、遺留分については、遺留分制度の設計が変更されたことに伴う解説を新たに書きおろし。
●「改正前民法下での実務→改正法の規定→設例」の流れをベースに制度の意義、条文解釈、争点、視点などを整理。
目次
第1編 改正相続法の立法趣旨と概要(要約)
 第1 改正相続法の制定経緯
 第2 改正法の立法趣旨と概要(要約)

第2編 遺産とその分割に関する改正
 第1 相続開始直後の手続
  第1章 遺産分割前における預貯金の払戻し制度
  第2章  配偶者短期居住権
 第2  遺産の分割の手続
  第3章 分割する財産の選択( 一部分割)
  第4章 遺産の分割前に遺産に属する財産を処分した場合の遺産の範囲
  第5章 遺産分割前における預貯金の仮分割制度
  第6章 配偶者居住権
  第7章 持戻し免除の意思表示の推定規定
 第3  遺産の分割に関連する手続
  第8章 特別寄与料

第3編 遺言と遺留分に関する改正
 第1 遺言に関する手続
  第9章 自筆証書遺言の方式緩和
  第10章 自筆証書遺言に係る遺言書の保管制度の創設
  第11章 遺言による分割方法
  第12章 遺言の執行
  第13章 遺贈義務者の引渡義務
 第2  遺留分に関する手続
  第14章 遺留分制度の概説
  第15章 遺留分侵害額請求権
  第16章 遺留分侵害額請求調停
著者片岡 武/管野眞一・著
発行元日本加除出版
発刊日2019/10/08
ISBN978-4-8178-4587-0
CD-ROM無し
サイズA5判 (328ページ)

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