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家庭の法と裁判(FAMILY COURT JOURNAL)22号 対談 加害者臨床と更生

  • 家庭の法と裁判(FAMILY COURT JOURNAL)22号 対談 加害者臨床と更生

本体価格:1,800円 (税抜)

販売価格:1,980円 (税込)

<対談: 加害者臨床と更生>
小早川明子( N P O 法人ヒューマニティ代表) ×  斉藤章佳(大森榎本クリニック精神保健福祉部長)
相原佳子(弁護士(司会))

●研究
婚姻費用・養育費事件における実務上の問題 ─家事抗告審の最近の実務から─
菊池絵理(東京高等裁判所判事 / 住友隆行(東京高等裁判所判事)

●論説
金沢家庭裁判所における子の手続代理人の選任の実情及び課題
加藤靖(さいたま地方裁判所判事(前金沢家庭裁判所判事))

●民事執行法及び国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律
の一部を改正する法律の概要
内野宗揮(法務省民事局参事官)

●最高裁判例( 3 件)
・子の引渡しを命ずる審判を債務名義とする間接強制の申立てが権利の濫用に当たるとされた事例
最三小決平成31年4月26日 間接強制決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件)

・夫婦の一方が他方と不貞行為に及んだ第三者に対し離婚に伴う慰謝料を請求することの可否
(最三小判平成3 1 年2 月1 9 日 損害賠償請求事件)

・性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律3条1項4号と憲法13条, 14条1項
(最二小決平成31年1月23日 性別の取扱いの変更申立て却下審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件)

●家事関係裁判(2件) / 少年関係裁判(2件)

●報告
ハーグ条約締結5周年記念シンポジウムに参加して
早川眞一郎(専修大学法科大学院教授)

<連載>
●外国少年司法事情(第16回) 北欧(15) スウェーデンの少年保護法制─人格調査の概要
●更生保護の現場から(第13回) 埼玉県更生保護就労支援事業所の取組について
●子どもの話を聴くための手法と実践例──司法面接の技法をいかして(第2回) 自由報告の意義と支援
著者家庭の法と裁判研究会・編
発行元日本加除出版
発刊日2019/10/04
ISBN978-4-8178-4588-7
CD-ROM無し
サイズB5判 (172ページ)

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