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判例解説 解雇・懲戒の勝敗分析

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  • 判例解説 解雇・懲戒の勝敗分析

本体価格:3,400円 (税抜)

販売価格:3,740円 (税込)

判断が分かれた事例を多数分析!
有効・無効の判断の境界線を浮かび上がらせる

●主に経営側の立場から人事・労務問題を多く取り扱う法律事務所の弁護士による執筆。
●一審と二審で裁判所の評価の覆ったもの、要件該当性の判断の微妙なものなど、実務家にとって参考になる判例を数多く収録。
●どのような事実が重視され、どのような事実があれば判断が変わりえたのか、労務管理はどうするのがよいかを詳細に解説。

判断ポイントがわかりやすい構成!
事案の内容→事実認定と評価に関する争点→事実認定・評価のポイント→勝敗分析・敗因分析
目次

第1編 解雇
第1章 労働者の労務提供の不能、労働能力または適格性の欠如・喪失
第1 労務提供の不能・労働能力の喪失
第2 勤務成績の不良
1 新卒採用の場合
2 即戦力・中途採用の場合
第2章 労働者の企業秩序違反(懲戒解雇ではなく普通解雇としたケース)
第3章 経営上の必要性に基づく解雇
第1 整理解雇
第2 会社解散

第2編 雇止め
第1章 期間の定めのない雇用契約の終了と社会通念上同視できる場合
第2章 雇用契約更新への合理的期待

第3編 懲戒
第1章 職務懈怠・業務命令違反
第2章 横領・背任・窃盗
第3章 守秘義務違反・競業禁止・引き抜き
第4章 パワーハラスメント・暴行・暴言
第5章 セクシュアルハラスメント
第6章 経歴詐称
第7章 私生活上の非行
第8章 管理監督義務違反
第9章 手続違背
著者高井・岡芹法律事務所・編著
発行元日本加除出版
発刊日2020/04/14
ISBN978-4-8178-4640-2
CD-ROM無し
サイズA5判 (322ページ)

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