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成年後見・民事信託の実践と利用促進

  • 成年後見・民事信託の実践と利用促進

本体価格:9,300円 (税抜)

販売価格:10,230円 (税込)


最前線で活躍する41名の研究者・実務家が執筆!
先進的な実践例はもちろん、自治体の取組や
研究者、金融機関などの多角的な視点も盛り込んだ、珠玉の論文集

目次
・地域共生社会と成年後見制度 池田惠利子
・成年後見実務変革の課題 赤沼康弘
・高齢者財産管理・承継における信託制度と成年後見・遺言制度の連携 小林徹
・成年後見制度の監督体制について 高橋弘
・民事信託の担い手と受託者の拡充 大貫正男
・成年後見と福祉型民事信託の裁量権の範囲 春口剛寛
・後見制度と民事信託の比較からみる資産運用と株主権行使・取締役選任における諸問題 根本雄司
・後見制度支援信託の再構築と信託法理 澁谷彰久
・受託者と受益者の兼任について 福井修
・信託法8条について 橋谷聡一
・民事信託の典型事例と新たな活用可能性 清水晃
・受益者代理人の機能と限界 星田寛
・ESG投資と運用機関の受託者責任 石嵜政信
・知的障害者にとっての成年後見制度の意義 小嶋珠実
・人生100年時代とホームロイヤー 小此木清
・任意後見制度における中核機関への期待とリーガルサポートの役割 矢頭範之
・後見監督人の同意の実務 冨永忠祐
・身上配慮義務と行動指針 名倉勇一郎
・後見業務を担う専門職の方へ 押井崇
・民事信託と後見制度の地位の兼併及び後見人の代理権行使について 杉山苑子
・民事信託の普及と弁護士の役割 野俣智裕
・民事信託士の役割 山﨑芳乃
・民事信託支援業務の生成と展開に関する一考察 渋谷陽一郎
・なぜファミリービジネスに信託の活用が有用か 金森健一
・意思決定支援を軸としたチーム機能によって支えられる後見制度 星野美子
・後見制度はなぜ利用されないのか 大野知行
・成年後見制度は本人が主人公 泉房穂
・横浜市における市民後見人の活躍 石渡和実
・新型コロナ禍で思う成年後見人の新しい生活様式へのかかわり方 遠藤慶子
・高齢者福祉における信用金庫の役割について 吉原毅
・地方の農業を守る民事信託の可能性 髙橋宏治
・権利擁護のための成年後見制度の活用 山口光治
・オーストリア新成年後見制度からの示唆 福田智子
・民事信託における信託財産の独立性とドイツ特別口座(Anderkonto)の一考察 八谷博喜
・成年後見制度利用等に係る助成に向けて 金井憲一郎
・任意後見制度と公益信託制度の発展可能性 松井秀樹
・信託財産の運用に関する受託者の義務 佐藤勤
・弁護士が民事信託に関する業務を行う際のガイドライン案 伊庭潔
・日本版撤回可能信託の可能性 西片和代
・新たな公益信託税制の方向性 菅野真美
・民事信託に信託銀行等が果たす役割 友松義信
著者澁谷彰久/大貫正男/池田惠利子/伊庭 潔・著
発行元日本加除出版
発刊日2021/11/22
ISBN978-4-8178-4770-6
CD-ROM無し
サイズA5判上製 (611ページ)

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