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リスクの見える化と逆算思考による最適なパワハラ対応

  • リスクの見える化と逆算思考による最適なパワハラ対応

本体価格:2,000円 (税抜)

販売価格:2,200円 (税込)

労働施策総合推進法等の改正により、パワハラ対策は企業にとって避けられない課題となりました。適切なパワハラ対応により会社に従業員が働きやすい環境が醸成され、会社全体の生産性低下を防止することができます。本書は、具体的な事案を題材にして、リスクを可視化する「決定の木」など、パワハラ担当者が「ベストな対応」を導くために最低限必要な知識・技法を解説しています。

目次
第1章 パワハラ事案の解決に必要な知識・技術の全体像

第1節 パワハラ相談は突然に(事案と問)
第2節 パワハラ対策の優先事項(?リスク管理の基礎)
第3節 そのリスク、いくらですか(?損害計算・評価)
第4節 パワハラ対策の典型的手法(リスク対応)
第5節 パワハラ上司が仕事のできる人だったら放置する(?比較衡量)

第2章 パワハラに関する法律実務の基礎

第1節 法律の世界での「パワハラ」とは(定義・法的責任)
第2節 どこからがパワハラ(?裁判例の紹介)
第3節 法律的な損害賠償の考え方とは(損害論)
第4節 相談を受けた後のゴールデンルール(初動対応)
第5節 裁判ではこうして事実が設定されている(事実認定)
第6節 弁護士と一般人の交渉は何が違う(?交渉術)
第7節 処分の公表等に関する注意点(人事処分の適法性判断)

第3章 数値化と意思決定の技法

第1節 法務リスクを定量化する手法(期待値)
第2節 決定の木を作ってみよう(決定の木)
第3節 意思決定の評価額が同じぐらいだったらどうする(?標準偏差ほか)

第4章 ケーススタディの解説

第1節 本事案門1の解説(聴くべきこと話すべきごと)
第2節 本事案門2の解説(調査妨害への対応)
第3節 本事案門3の解説(事実認定例)
第4節 本事案門4の解説(リスクの定量化)
第5節 本事案門5の解説(決定の木に基づく判断)
第6節 非法律的損害と定性評価を踏まえた検討

巻末資料
著者内田悠太・著
発行元経営書院
発刊日2021/06/11
ISBN978-4-86326-313-0
CD-ROM無し
サイズA5判 (240ページ)

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