裁判所職員の方の申し込みはこちら
修習生の方の申し込みはこちら

TPPコンメンタール

  • TPPコンメンタール

本体価格:18,000円 (税抜)

販売価格:19,800円 (税込)

メガEPAのスタンダードともいえるTPP協定の全貌を逐条解説!
TPPはこれからのEPAのモデルになるものと期待されていたメガEPAです。日本関税協会では2015年に「TPPと21世紀の関税・貿易政策研究会」を発足させ、TPP協定を読み解くことによって、TPPの意義や今後の関税・貿易政策に及ぼす影響、課題、展望について議論してきました。
TPP自体は署名されたものの、アメリカの離脱によって発効には至っていませんが、貿易と投資の自由化等、広範囲かつ高水準な貿易協定を実現すべく、アメリカ以外の11カ国で交渉を進め、CPTPPの発効することとなりました。
本書では弊会発行『貿易と関税』誌連載の記事をアップデートし、TPPの各章と主要な関連文書の全体像を俯瞰し、さらに逐条解説を行い、TPP11での凍結項目についても触れ、TPPの全貌を解き明かします。

【目次】
冒頭の規定及び一般的定義
内国民待遇義務及び物品の市場アクセス
原産地規則及び原産地手続
繊維及び繊維製品
税関当局及び貿易円滑化
貿易上の救済
衛生植物検疫(SPS)措置
貿易の技術的障害(TBT)
投資
国境を越えるサービスの貿易
金融サービス
ビジネス関係者の一時的な入国
電気通信
電子商取引
政府調達
競争政策
国有企業
知的財産
労働
環境
協力及び能力開発
競争力及びビジネスの円滑化
開発
中小企業
規制の整合性
透明性及び腐敗行為の防止
運用及び制度に関する規定
紛争解決
例外及び一般規定
最終規定
発行元日本関税協会
発刊日2019/07/12
ISBN978-4-88895-445-7
CD-ROM無し
サイズB5判上製ケース入 (1003ページ)

数量: