内部統制文書化・評価ハンドブック 6つの重要プロセスと財務報告ガバナンス

内部統制文書化・評価ハンドブック 6つの重要プロセスと財務報告ガバナンス

販売価格: 7,480円 税込

著者
Forvis Mazars Japan有限責任監査法人・編 高田康行・著
発行元
中央経済社
発刊日
2024-10-31
ISBN
978-4-502-51441-8
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (656ページ)


従来からの課題である「全社的な内部統制」と

2023年改訂内部統制基準の考え方を整理し、実務にどう活かしていくかを詳解。

ポイントとなる6つの重要プロセスを具体的にイメージできるように、検討例を通して紹介。



次の重要プロセスと連結ガバナンスの要点を完全理解!

① 事業計画の策定・管理

② 会計基準の適用

③ 開示目的に照らした注記

④ 有価証券報告書の記述情報等の開示

⑤ キーコントロールの構築と選定

⑥ 内部統制報告制度の評価範囲の決定


本書の構成

PARTⅠ 内部統制の基本的枠組みと内部統制報告制度
第1章 内部統制の基本的枠組み
第2章 財務報告に係る内部統制の文書化と評価―内部統制報告制度の概要―
第3章 内部統制基準の改訂
PARTⅡ 6つの重要プロセスとキーガバナンスポイントの文書化・評価
第4章 取締役会の監督機能と事業計画の策定・管理
第5章 6つの重要プロセスと財務報告ガバナンス
第6章 【プロセス1】事業計画の策定・管理
第7章 【プロセス2】会計基準の適用
第8章 【プロセス3】開示目的に照らした注記
第9章 【プロセス4】有価証券報告書の記述情報等の開示
第10章 【プロセス5】キーコントロールの構築と選定
第11章 【プロセス6】内部統制報告制度の評価範囲の決定
第12章 内部統制の構築と文書化
第13章 内部統制の評価と改善
PARTⅢ 6つの重要プロセスに関するポジション・ペーパーの検討例
第14章 【プロセス1】から【プロセス4】事業計画を起点とする財務報告ガバナンスの文書化
第15章 【プロセス5】キーコントロールの構築と選定の文書化
第16章 【プロセス6】内部統制報告制度の評価範囲の決定の文書化
第17章 内部統制報告制度とより望ましい気風の醸成
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