特許実務のための進歩性のすべて

特許実務のための進歩性のすべて

販売価格: 4,730円 税込

著者
高石秀樹・監修 今月の進歩性勉強会・編
発行元
中央経済社
発刊日
2026-05-25
ISBN
978-4-502-57051-3
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (372ページ)
進歩性を制する者は特許実務を制す

特許実務において最も重要性の高い要件である一方,判断が非常に難しい進歩性についてのすべてがわかる!
入門者から上級者まで実務家必携の1冊。

●本書の特徴
① 進歩性の判断ステップを体系的に整理し,審査基準に寄りそった基本的な考え方を説明。
② 進歩性に関するほぼすべての論点を網羅。
③ 論点ごとに事例・裁判例を複数抽出。
④ 最前線の実務家・元審査官の両方の視点からの考えを織り込む。
⑤ 実務に使える明細書作成や中間対応時の留意点,意見書の反論フレーズを収録。

目次
第1章 進歩性について
 1-1. 概要
 1-2. 進歩性の判断に係る基本的な考え方
 1-3. 進歩性の判断フロー

第2章 請求項に係る発明の認定
 2-1. 請求項に係る発明の認定の基本的な考え方
 2-2. 請求項に記載された用語の解釈

第3章 引用発明の認定
 3-1. 引用発明の認定の基本的な考え方
 3-2. 引用発明の適格性
 3-3.  引用発明の認定における誤り
 3-4. 上位概念化
 3-5. 内在特性
 3-6. 引用発明の認定と技術的な一体不可分性

第4章 一致点・相違点の認定
 4-1. 一致点・相違点の認定の基本的な考え方
 4-2. 相違点の分け方

第5章 容易想到性の判断
 5-1. 容易想到性の判断の基本的な考え方
 5-2. 容易想到性判断の考慮要素
 5-3. 特定の表現を有する請求項等についての進歩性判断
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