シリア難民とインドシナ難民 インドシナ難民受入事業の思い出
販売価格: 3,080円 税込
- 著者
- 大家重夫・著
- 発行元
- 青山社
- 発刊日
- 2017-02-01
- ISBN
- 978-4-88359-347-7
- CD-ROM
- 無し
- サイズ
- A5判 (336ページ)
欧州諸国、特にドイツは、シリア難民を多く受け入れており、同情に堪えない。 日本は、38年前、インドシナ難民を受け入れ、日本語を教え、就職を斡旋し、10年をかけて1万人を定住させた実績をもつ。 当時この難民受入事業を担当した著者は、1外国人庁の創設。2日本語学校を国内外に10カ所程度設置せよ。3日本語修得者から1年に500人程度を選抜し、10年間受け入れよ。4シリア難民や難民認定待ちの者にも声をかけよ。と提言する。