情報セキュリティ白書2019
販売価格: 2,200円 税込
出版社・至誠堂品切れ中
IPAでは、情報セキュリティ全般に関する状況をまとめた書籍「情報セキュリティ白書」を2008年から毎年発行しています。本白書は、企業・組織のシステム管理をはじめとするセキュリティ業務に関わる方、関心のある方を対象に、情報セキュリティインシデントや攻撃の手口に関する現状、及び対策に役立つ情報を提供すること、また、パソコンやスマートフォンを使用する一般の方に対しても、身近にある情報セキュリティ上の脅威への認識を促すことを目的に制作しています。
2018年度は、重要インフラのセキュリティ強化や企業経営層のセキュリティリスク管理への参画等、様々な分野でセキュリティ対策が進展しました。一方で、ビジネスメール詐欺やフィッシング、不正アクセスといった攻撃の被害が継続して発生した年でもありました。
「情報セキュリティ白書2019」では、情報セキュリティインシデントの具体的事例や攻撃の手口、政策や法整備の状況等を網羅的に取り上げています。また、2018年度に注目されたテーマとして、“制御システム”、“IoT”、“スマートフォン”、“ITサプライチェーン”、“AI”に関するセキュリティを掲載しています。
目次
序章
2018年度の情報セキュリティの概況
第1章
情報セキュリティインシデント・脆弱性の現状と対策
1.1
2018年度に観測されたインシデント状況
1.2
情報セキュリティインシデント別の手口と対策
1.3
情報システムの脆弱性の動向
第2章
情報セキュリティを支える基盤の動向
2.1
国内の情報セキュリティ政策の状況
2.2
国外の情報セキュリティ政策の状況
2.3
情報セキュリティ人材の現状と育成
2.4
組織・個人における情報セキュリティの取り組み
2.5
国際標準化活動
2.6
安全な政府調達に向けて
2.7
その他の情報セキュリティ動向
第3章
個別テーマ
3.1
制御システムの情報セキュリティ
3.2
IoTの情報セキュリティ
3.3
スマートフォンの情報セキュリティ
3.4
ITサプライチェーンの情報セキュリティ
3.5
AIのトラストとセキュリティ
付録
資料・ツール
資料A 2018年のコンピュータウイルス届出状況
資料B 2018年のコンピュータ不正アクセス届出状況
資料C ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況
2018年度は、重要インフラのセキュリティ強化や企業経営層のセキュリティリスク管理への参画等、様々な分野でセキュリティ対策が進展しました。一方で、ビジネスメール詐欺やフィッシング、不正アクセスといった攻撃の被害が継続して発生した年でもありました。
「情報セキュリティ白書2019」では、情報セキュリティインシデントの具体的事例や攻撃の手口、政策や法整備の状況等を網羅的に取り上げています。また、2018年度に注目されたテーマとして、“制御システム”、“IoT”、“スマートフォン”、“ITサプライチェーン”、“AI”に関するセキュリティを掲載しています。
目次
序章
2018年度の情報セキュリティの概況
第1章
情報セキュリティインシデント・脆弱性の現状と対策
1.1
2018年度に観測されたインシデント状況
1.2
情報セキュリティインシデント別の手口と対策
1.3
情報システムの脆弱性の動向
第2章
情報セキュリティを支える基盤の動向
2.1
国内の情報セキュリティ政策の状況
2.2
国外の情報セキュリティ政策の状況
2.3
情報セキュリティ人材の現状と育成
2.4
組織・個人における情報セキュリティの取り組み
2.5
国際標準化活動
2.6
安全な政府調達に向けて
2.7
その他の情報セキュリティ動向
第3章
個別テーマ
3.1
制御システムの情報セキュリティ
3.2
IoTの情報セキュリティ
3.3
スマートフォンの情報セキュリティ
3.4
ITサプライチェーンの情報セキュリティ
3.5
AIのトラストとセキュリティ
付録
資料・ツール
資料A 2018年のコンピュータウイルス届出状況
資料B 2018年のコンピュータ不正アクセス届出状況
資料C ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況