21世紀家族へ 第4版- 家族の戦後体制の見かた・超えかた (有斐閣選書)
販売価格: 2,090円 税込
初版から四半世紀。日本の家族は変わったのか。「家族の戦後体制」は終わったのか。アジア諸国の家族も視野に入れながら,21世紀初頭の現実をとらえ,今後の展望につなげるために,新たに2章を書き下ろした。ますますパワーアップした家族社会学の基本書。
目 次
プロローグ 20世紀家族からの出発
1 女は昔から主婦だったか
2 家事と主婦の誕生
3 二人っ子革命
4 核家族化の真相
5 家族の戦後体制
6 ウーマンリブと家族解体
7 ニューファミリーの思秋期
8 親はだめになったか
9 双系化と家のゆくえ
10 個人を単位とする社会へ
11 家族の戦後体制は終わったか
12 20世紀システムを超えて
エピローグ 21世紀家族へ
プロローグ 20世紀家族からの出発
1 女は昔から主婦だったか
2 家事と主婦の誕生
3 二人っ子革命
4 核家族化の真相
5 家族の戦後体制
6 ウーマンリブと家族解体
7 ニューファミリーの思秋期
8 親はだめになったか
9 双系化と家のゆくえ
10 個人を単位とする社会へ
11 家族の戦後体制は終わったか
12 20世紀システムを超えて
エピローグ 21世紀家族へ