判例プラクティス刑法 1 総論〔第2版〕

判例プラクティス刑法 1 総論〔第2版〕

販売価格: 4,400円 税込

著者
成瀬幸典/安田拓人・編
発行元
信山社
発刊日
2020-03-06
ISBN
978-4-7972-2680-5
CD-ROM
無し
サイズ
B5判 (470ページ)
◆好評の判例教材が、待望の改訂 ― 新規判例120件収録。判例学習に必携の書◆
   
【刑法〔総論〕判例教材の決定版・待望の第2版】
講学上必要・十分な刑法〔総論〕判例481件を収録している。また初版以来の一貫した編集方針,すなわち,①事実関係の的確・丁寧な提示,②スタンダードな解説,そして③概観解説による見取り図の提供,を維持する。一方,この第2版から解説付き判例,解説無し判例ヘの段階化を採用して,メリハリをつける。新規判例120件収録。判例学習に必携の教材。

【目 次】

第2版はしがき……………成瀬幸典・安田拓人
初版はしがき……………成瀬幸典・安田拓人

◆Ⅰ◆ 罪刑法定主義

■概観解説 罪刑法定主義

◆Ⅱ◆ 構成要件該当性

■概観解説 不作為
■概観解説 因果関係
■概観解説 故意と錯誤
■概観解説 過失犯

◆Ⅲ◆ 違法性

1 実質的違法性阻却
■概観解説 可罰的違法性
■概観解説 被害者の承諾
■概観解説 正当防衛

2 正当防衛
■概観解説 緊急避難

◆Ⅳ◆ 責任論

■概観解説 責任論

◆Ⅴ◆ 未遂論

1 実行の着手
■概観解説 実行の着手
■概観解説 中止犯

◆Ⅵ◆ 共犯論

■概観解説 共同正犯論
■概観解説 共犯の諸問題

◆Ⅶ◆ 罪 数

◆Ⅷ◆ 適用範囲

◆Ⅸ◆ 刑罰論・量刑論

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