労働法の基軸 学者五十年の思惟

労働法の基軸 学者五十年の思惟

販売価格: 4,180円 税込

著者
菅野和夫・著 岩村正彦/荒木尚志・聞き手
発行元
有斐閣
発刊日
2020-05-25
ISBN
978-4-641-24322-4
CD-ROM
無し
サイズ
四六判上製 (396ページ)
長く労働法学を牽引してきた著者の軌跡をインタビュー形式でまとめた一冊。学者として50年,労働法の研究と実践の日々の中で,いかに歩を進め,携わり,思考を重ねてきたか。その重みは,現代,そして次代へのかけがえのないメッセージとなる。 第1章 ふるさとから東京へ
第2章 労働法学へ
第3章 菅野労働法学
第4章 労働政策への関わり
第5章 労働委員会での労使紛争処理
第6章 国際人として
第7章 大学人として
第8章 JILPTの調査研究に参加して
第9章 研究者生活を通じて
終 章 労働法五十年の変化をみつめて
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