ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し

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ライセンス契約法 取引実務と法的理論の橋渡し

販売価格: 4,290円 税込

著者
松田俊治・著
発行元
有斐閣
発刊日
2020-11-25
ISBN
978-4-641-24329-3
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (372ページ)
知財法務の最前線で活躍中の弁護士が,ライセンス取引をめぐる体系的な法律論を展開する。第1部では基礎的な法理論と実務を結節し,第2部ではこれを踏まえて近年関心の高いテーマを論じる。令和2年著作権法改正も織り込んだライセンス契約実務の必携書。
目次
序 章 ライセンス契約法への道案内
第1部 基礎理論編
 第1章 ライセンス契約をめぐる法律関係
 第2章 知的財産法に基づくライセンシーの権利とその保護──その脆弱性と対抗力
 第3章 ライセンス契約の成立,ライセンシーの権利の効力発生
 第4章 知的財産の利用権原を確保するための法的構成──知的財産権の譲渡契約とライセンス契約
 第5章 ライセンス契約のさまざまな方式など
第2部 近時注目を集める応用問題編
 第1章 ライセンシーの権利と対抗問題──残されている問題
 第2章 近時のライセンサー倒産問題
 第3章 ライセンス契約に関する錯誤
 第4章 ライセンス契約の相手方の権原に関する瑕疵など
 第5章 技術の標準化が進む時代におけるライセンス契約──FRAND宣言の問題
 第6章 FRAND条件とライセンス交渉など
 第7章 FRAND条件によるロイヤルティ相当額の算定
 第8章 近時のデータの財産法的な保護とデータ利用に関連する契約について
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