オリンピック・パラリンピックから考える スポーツと法

オリンピック・パラリンピックから考える スポーツと法

販売価格: 2,090円 税込

著者
早川吉尚・編
発行元
有斐閣
発刊日
2021-07-19
ISBN
978-4-641-12629-9
CD-ROM
無し
サイズ
四六判 (148ページ)
法学教室のオリパラ連載が書籍化。オリンピック・パラリンピックを契機としてスポーツの世界がいかに「法」と結びついているかを学べる全く新しい一冊。研究者・実務家双方の視点から,スポーツ法に関する最新の情報を徹底的に解説。
目次
1 本書の趣旨と全体像(早川吉尚)
2 IOCって何?(濵本正太郎)
3 選手選考と紛争解決(小川和茂)
4 スポーツ競技団体の裁量権と行政法的思考──選手選考を中心に(興津征雄)
5 アンチ・ドーピング・ルールの目的と手続(宍戸一樹)
6 アンチ・ドーピング・ルールの実体面──違反類型と制裁措置(宍戸一樹)
7 選手選考紛争と手続代理(杉山翔一)
8 アンチ・ドーピング紛争と手続代理(高松政裕)
9 スポーツ選手とパブリシティ権(上野達弘)
10 性と障がいから考えるスポーツと憲法(南野 森)
11 国際スポーツ団体を巡る「不正」(早川吉尚)
12 オリンピック延期を巡る法的問題(早川吉尚)
 ページの
先頭に戻る