大学生活と法学
販売価格: 1,980円 税込
- 著者
- 江藤祥平/大塚智見/遠藤聡太/粟谷しのぶ/辰野嘉則/田原一樹・著
- 発行元
- 有斐閣
- 発刊日
- 2022-01-26
- ISBN
- 978-4-641-12631-2
- CD-ROM
- 無し
- サイズ
- 四六判 (220ページ)
法学教室で好評だった入門企画の単行本化。大学生活の様々なシーンには根源的・先端的な問題が潜んでいる…? それらを法学の視点から解説するとともに深く考える問題点も示唆。単行本版では6つのシーンとコラムを追加。大学生活と法学学習,どちらの入門としても最適。
第1部 あなたと法学が出会うシーン ACT1 「大学生活」が始まる◆1 何のために大学に来たんだろう?/2 新歓コンパで酔い潰れ/3 「契約」って,何?/4 オンライン上の「私」と「あなた」 ACT2 「人間関係」が深まる◆1 あっちを立てればこっちが立たず?/2 愛するということ/3 性を語ること/4 さっさと出て行け ACT3 「学生生活」を充実させよう◆1 Let's Study Abroad/2 信用が繋ぐ社会,信用が縛る社会/3 働くということ/4 世界は著作物で満ちている/5 法はすべてのひとを救えるか ACT4 「大人」になる◆1 選挙に行くほど僕たちは暇じゃない!/2 でも,デモに行こう!/3 親の顔がみてみたい/4 愛か制度か契約か ACT5 「将来」について考える◆1 就活戦線に立ち向かう!/2 起業のススメ/3 会社は誰のものか/4 正義の味方?金の亡者?/5 電子の世界は「屍者の帝国」 Column◆条文の読み方・使い方/判例の読み方・使い方/教科書・論文の読み方第2部 法学への道標 1 民法への道標/2 刑法への道標/3 憲法への道標