継続的契約の規範(中田裕康著作集 第二巻)
販売価格: 8,250円 税込
出版社・至誠堂品切れ中
学界の主柱として活躍し実務界の信頼も厚い著者が長く研究を続けてきた継続的契約に関する論攷をまとめる。収録論文は初出時の状態を基本としつつ,発表後の法改正等について必要な補訂を行った。書き綴られた,大河のごときその思考の流れ。
目次
第1編 継続的契約総論
第1章 継続的契約関係の解消
第2章 継続的契約──日仏民法改正の対照
第3章 フランス民法改正案における継続的契約
第4章 永久契約の禁止
第5章 契約における更新
第6章 継続的取引における時の流れ
第2編 継続的契約の諸相
第7章 使用貸借の当事者の破産
第8章 不動産賃借人の保証人の責任
第9章 将来の不動産賃料債権の把握
第10章 契約解消としての解雇
第11章 銀行による普通預金の取引停止・口座解約
第3編 契約と債務
第12章 売買契約──売買の多様性とその本質
第13章 消費者契約法と信義則論
第14章 債権者平等の原則の意義──債権者の平等と債権の平等性
第15章 共同型の債権債務について
第16章 共同相続された預金債権の法律関係──普通預金債権を中心に
目次
第1編 継続的契約総論
第1章 継続的契約関係の解消
第2章 継続的契約──日仏民法改正の対照
第3章 フランス民法改正案における継続的契約
第4章 永久契約の禁止
第5章 契約における更新
第6章 継続的取引における時の流れ
第2編 継続的契約の諸相
第7章 使用貸借の当事者の破産
第8章 不動産賃借人の保証人の責任
第9章 将来の不動産賃料債権の把握
第10章 契約解消としての解雇
第11章 銀行による普通預金の取引停止・口座解約
第3編 契約と債務
第12章 売買契約──売買の多様性とその本質
第13章 消費者契約法と信義則論
第14章 債権者平等の原則の意義──債権者の平等と債権の平等性
第15章 共同型の債権債務について
第16章 共同相続された預金債権の法律関係──普通預金債権を中心に