分権・公務改革と行政法学

販売価格: 6,820円 税込
- 数量
地方分権改革、公務員制度改革の到達点と課題とを示す!
著者が、2000年から2022年までに著した地方分権改革、公務員制度改革関係の論文をセレクトし、それらを系統的に編集。各論文について、各章の相互参照および重点項目の最新状況を解説した【追記】を追補し、内容を全面的にアップデートした。
地方分権改革、公務員制度改革の軌跡をたどり、地方自治制度、公務員制度に関する改革の現在の到達点と課題とを指し示した、必読の論攷集。
【目次】
第1編 地方分権改革
第1部 地方分権改革の軌跡
第2部 地方分権改革の課題
第2編 制度改革と地方公共団体
第1部 行政手続法と公文書管理法
第2部 行審法の改正と5年見直し
第3編 地方自治の諸問題
第4編 公務員制度改革
第1部 制度改革の軌跡
第2部 制度改革と労働基本権
第5編 地方公務員制度
第1部 地方公務員制度改革
第2部 臨時・非常勤制度改革
事項/判例索引