財務報告論(第4版)
販売価格: 3,300円 税込
- 著者
- 矢部孝太郎・編著 原田保秀/廣瀬喜貴/吉岡一郎/酒井絢美/松脇昌美/中村映美/梶原太一・著
- 発行元
- 中央経済社
- 発刊日
- 2026-03-23
- ISBN
- 978-4-502-57531-0
- CD-ROM
- 無し
- サイズ
- A5判 (304ページ)
本書は、企業会計を学び、大企業や上場会社、グローバル企業や多国籍企業の財務情報を読み込なし、企業分析ができるようになることを目的とした教科書です。
「会計学」「財務会計」「財務報告論」といった授業のテキストとして最適です。
本書では、財務情報の利用者がどう情報を利用するかを解説し、その内容はビジネスパーソンや企業経営者にとっても必須の知識です。
本書を最後まで学んでいただければ、ビジネスの世界で使われている企業会計や企業分析のコンセプトおよびエッセンスを、体系的な知識として身につけることができます。これをもとに、自ら興味のある業種や企業を選んで、有価証券報告書や統合報告書などを入手し、試行錯誤を重ねながら企業の分析を行なってみてください。自ら分析作業を行い、経験を積むことによって、企業会計や企業分析の知識が実践的に身についていきます。
第4版では、企業会計に関する解説がさらに深まり、各種データもアップデートされています。
目次
第1部 企業会計
第1章 財務報告と会計の意義
第2章 連結貸借対照表
第3章 連結損益計算書と連結包括利益計算書
第4章 連結株主資本等変動計算書と連結キャッシュ・フロー計算書
第5章 連結財務諸表の体系と会計の概念的基礎
第2部 企業情報
第6章 ディスクロージャー制度とIR情報
第7章 株式会社、証券市場、コーポレート・ファイナンス
第8章 企業の概況、事業の状況、設備の状況
第9章 株式、株価、配当政策
第10章 経営者、株式会社の機関、コーポレート・ガバナンス
第3部 企業分析
第12章 経営基礎分析
第13章 財務諸表分析
第14章 企業価値評価
「会計学」「財務会計」「財務報告論」といった授業のテキストとして最適です。
本書では、財務情報の利用者がどう情報を利用するかを解説し、その内容はビジネスパーソンや企業経営者にとっても必須の知識です。
本書を最後まで学んでいただければ、ビジネスの世界で使われている企業会計や企業分析のコンセプトおよびエッセンスを、体系的な知識として身につけることができます。これをもとに、自ら興味のある業種や企業を選んで、有価証券報告書や統合報告書などを入手し、試行錯誤を重ねながら企業の分析を行なってみてください。自ら分析作業を行い、経験を積むことによって、企業会計や企業分析の知識が実践的に身についていきます。
第4版では、企業会計に関する解説がさらに深まり、各種データもアップデートされています。
目次
第1部 企業会計
第1章 財務報告と会計の意義
第2章 連結貸借対照表
第3章 連結損益計算書と連結包括利益計算書
第4章 連結株主資本等変動計算書と連結キャッシュ・フロー計算書
第5章 連結財務諸表の体系と会計の概念的基礎
第2部 企業情報
第6章 ディスクロージャー制度とIR情報
第7章 株式会社、証券市場、コーポレート・ファイナンス
第8章 企業の概況、事業の状況、設備の状況
第9章 株式、株価、配当政策
第10章 経営者、株式会社の機関、コーポレート・ガバナンス
第3部 企業分析
第12章 経営基礎分析
第13章 財務諸表分析
第14章 企業価値評価