判例解説 解雇・懲戒の勝敗分析(第2版)

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判例解説 解雇・懲戒の勝敗分析(第2版)

販売価格: 4,950円 税込

著者
弁護士法人 高井・岡芹法律事務所・編著
発行元
日本加除出版
発刊日
2026-04-23
ISBN
978-4-8178-5056-0
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (352ページ)
収録裁判例をすべて刷新!
有効・無効の判断の境界線を浮かび上がらせる

● 主に経営側の立場から人事・労務問題を多く取り扱う法律事務所の弁護士による執筆。
● 解雇・懲戒処分の有効性の要件とされる「客観的合理的理由」「社会通念上についての相当性」について、具体的な事実の認定とその評価が特に問題となった裁判例を分析した書。
● 一審と二審で裁判所の評価が覆ったもの、要件該当性の判断が微妙なものなど、実務家にとって参考になる裁判例を数多く収録。どのような事実が重視され、どのような事実があれば判断が変わり得たのか、労務管理はどうするのがよいかを詳細に解説。

①事案の内容→②事実認定と評価に関する争点→③事実認定・評価のポイント→④勝敗分析・敗因分析

判断が分かれた裁判例を多数分析!

目次
第1 編 解雇
第1 章 労働者の労務提供の不能、労働能力または適格性の欠如・喪失
第1 労務提供の不能・労働能力の喪失
第2 勤務成績の不良
1 新卒採用の場合
2 即戦力・中途採用の場合
第2 章 労働者の企業秩序違( 懲戒解雇ではなく普通解雇としたケース)
第3 章 経営上の必要性に基づく解雇
第1 整理解雇
第2 会社解散等
第2 編 雇止め
第1 章 期間の定めのない雇用契約の終了と社会通念上同視できる場合
第2 章 雇用契約更新への合理的期待
第3 編 懲戒
第1 章 職務懈怠・業務命令違反
第2 章 横領・背任・窃盗
第3 章 守秘義務違反・競業禁止・引き抜き
第4 章 パワーハラスメント・暴行・暴言
第5 章 セクシュアルハラスメント
第6 章 経歴詐称
第7 章 私生活上の非行
第8 章 管理監督義務違反
第9 章 手続違背
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