コンメンタール少年法(第2版)

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コンメンタール少年法(第2版)

販売価格: 16,500円 税込

著者
守屋克彦/斉藤豊治・編集代表
発行元
現代人文社
発刊日
2026-05-28
ISBN
978-4-87798-907-1
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (912ページ)
14年ぶりに大幅改訂した、
少年法実務の新たなバイブル!

2021年の「特定少年」に関する改正をはじめ、激変する少年法の理論と実務を850頁を超える圧倒的なボリュームで完全に網羅する。少年司法の実務家だけでなく少年処遇の実務家からも絶大な支持を得た初阪(2012年)の精神を継承しつつ、最新の実務·裁判例や学説を反映して全面的にアップデートした。
理論と実務の最前線に立つ執筆陣が、日々試行錯誤が読く現場の課題に明快な指針を示す。
少年の健全育成に関わるすべての法律家·実務家へ贈る、至高の一冊。

目次
序説
第1章 総則
第2章 少年の保護事件
 第1節 通則
 第2節 通告,警察官の調査等
 第3節 調査及び審判
 第4節 抗告
第3章 少年の刑事事件
 第1節 通則
 第2節 手続
 第3節 処分
第4章 記事等の掲載の禁止
第5章 特定少年の特例
 第1節 保護事件の特例
 第2節 刑事事件の特例
 第3節 記事等の掲載の禁止の特例
第6章 附則の問題点と課題
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