民事尋問技術(第5版)
販売価格: 4,620円 税込
令和8年5月21日全面施行!民事訴訟手続のデジタル化に係る改正民事訴訟法・民事訴訟規則に対応!
◇IT化に対応した尋問設計がわかる
画面越しの証人との距離感、視線の制約、間合いの取り方──IT環境は尋問技術に何をもたらすのか。第5版では、ウェブ尋問特有の留意点を新たに加筆し、変化する法廷で求められる実践的な尋問技術を示します。
◇訴訟での主導権を握れる
証人尋問、当事者尋問では何をどのように聞くか、立証計画の立て方、尋問メモのとり方、主尋問・反対尋問でのテクニックとそのための準備について、基本的な考え方から実践的手法を具体的に解説。これまで培った尋問スキルを向上させる手引書!
◇執筆者は全員司法研修所教官経験者
司法研修所の教官経験を有する実務に精通した執筆陣が、自身の体験を踏まえ、具体的なエピソードを用いて、わかりやすく解説!
◇実際に尋問を行う弁護士、簡裁代理認定考査にあたって特別研修を受講する司法書士はもちろん、立証がなされたかを判断する裁判官にも必読の1冊!
目次
序 章 民事訴訟手続のIT化と尋問への影響
第1 令和4年の民事訴訟法改正の経緯等
第2 IT化された民事訴訟手続の主要な内容年の民事訴訟法改正の経緯等
第3 令和4年改正法により尋問に生じる影響
第1章 証拠調べとしての証人尋問、当事者尋問
第1 証拠調べとしての特色
第2 交互尋問制度
第3 争点中心審理の下における証人尋問・当事者尋問
第4 集中証拠調べと証人尋問・当事者尋問
第5 人証と事実認定
第6 ウェブ尋問における問題
第2章 立証計画
第1 立証するということ
第2 物証と人証
第3 立証計画の策定
第4 主尋問の立証計画
第5 反対尋問の立証計画
第6 立証計画と争点整理
第3章 尋問技術
第1 尋問技術とは
第2 交互尋問制度と弁護士・証人
第3 交互尋問の前提問題
第4 証人尋問をするに当たっての留意点
第5 民事尋問における手続的規律
第6 特殊な尋問方法
第7 尋問メモのとり方1
第8 集中証拠調べにおける尋問技術
第4章 主尋問
第1 主尋問とは
第2 主尋問の心構え
第3 証人予定者との面接
第4 証拠申出、尋問事項書の提出
第5 証人の採否及び証拠調べの順序の決定
第6 尋問の予行演習
第7 主尋問の進め方
第8 発問の方法について
第9 集中証拠調べに関する留意点
第5章 反対尋問
第1 反対尋問とは
第2 我が国の反対尋問制度の特色
第3 反対尋問の目的
第4 いかにすれば反対尋問の目的を達成できるか
第5 反対尋問の準備
第6 反対尋問を行うかどうかの判断基準
第7 反対尋問の技術
第8 よくない反対尋問
第9 反対尋問の成功のために
第10 実例にみる反対尋問
第6章 発展問題
第1 専門家に対する尋問
第2 異 議
第3 介入尋問・補充尋問
第7章 裁判所からみた尋問技術
第1 尋問技術の意味
第2 尋問成功の要素
第3 訴訟運営の技術―効果的な尋問を実現するために
第4 補充尋問
第5 対質尋問
第6 本人訴訟における裁判官による尋問
第7 書記官・速記官サイドからみた尋問
第8 尋問技術に関する10の原則
第9 尋問の質の向上のために
第10 尋問技術の真価が発揮される時代
民事尋問技術参考文献一覧
事項別索引
◇IT化に対応した尋問設計がわかる
画面越しの証人との距離感、視線の制約、間合いの取り方──IT環境は尋問技術に何をもたらすのか。第5版では、ウェブ尋問特有の留意点を新たに加筆し、変化する法廷で求められる実践的な尋問技術を示します。
◇訴訟での主導権を握れる
証人尋問、当事者尋問では何をどのように聞くか、立証計画の立て方、尋問メモのとり方、主尋問・反対尋問でのテクニックとそのための準備について、基本的な考え方から実践的手法を具体的に解説。これまで培った尋問スキルを向上させる手引書!
◇執筆者は全員司法研修所教官経験者
司法研修所の教官経験を有する実務に精通した執筆陣が、自身の体験を踏まえ、具体的なエピソードを用いて、わかりやすく解説!
◇実際に尋問を行う弁護士、簡裁代理認定考査にあたって特別研修を受講する司法書士はもちろん、立証がなされたかを判断する裁判官にも必読の1冊!
目次
序 章 民事訴訟手続のIT化と尋問への影響
第1 令和4年の民事訴訟法改正の経緯等
第2 IT化された民事訴訟手続の主要な内容年の民事訴訟法改正の経緯等
第3 令和4年改正法により尋問に生じる影響
第1章 証拠調べとしての証人尋問、当事者尋問
第1 証拠調べとしての特色
第2 交互尋問制度
第3 争点中心審理の下における証人尋問・当事者尋問
第4 集中証拠調べと証人尋問・当事者尋問
第5 人証と事実認定
第6 ウェブ尋問における問題
第2章 立証計画
第1 立証するということ
第2 物証と人証
第3 立証計画の策定
第4 主尋問の立証計画
第5 反対尋問の立証計画
第6 立証計画と争点整理
第3章 尋問技術
第1 尋問技術とは
第2 交互尋問制度と弁護士・証人
第3 交互尋問の前提問題
第4 証人尋問をするに当たっての留意点
第5 民事尋問における手続的規律
第6 特殊な尋問方法
第7 尋問メモのとり方1
第8 集中証拠調べにおける尋問技術
第4章 主尋問
第1 主尋問とは
第2 主尋問の心構え
第3 証人予定者との面接
第4 証拠申出、尋問事項書の提出
第5 証人の採否及び証拠調べの順序の決定
第6 尋問の予行演習
第7 主尋問の進め方
第8 発問の方法について
第9 集中証拠調べに関する留意点
第5章 反対尋問
第1 反対尋問とは
第2 我が国の反対尋問制度の特色
第3 反対尋問の目的
第4 いかにすれば反対尋問の目的を達成できるか
第5 反対尋問の準備
第6 反対尋問を行うかどうかの判断基準
第7 反対尋問の技術
第8 よくない反対尋問
第9 反対尋問の成功のために
第10 実例にみる反対尋問
第6章 発展問題
第1 専門家に対する尋問
第2 異 議
第3 介入尋問・補充尋問
第7章 裁判所からみた尋問技術
第1 尋問技術の意味
第2 尋問成功の要素
第3 訴訟運営の技術―効果的な尋問を実現するために
第4 補充尋問
第5 対質尋問
第6 本人訴訟における裁判官による尋問
第7 書記官・速記官サイドからみた尋問
第8 尋問技術に関する10の原則
第9 尋問の質の向上のために
第10 尋問技術の真価が発揮される時代
民事尋問技術参考文献一覧
事項別索引