水道法関係法令集 (令和8年4月版)

水道法関係法令集 (令和8年4月版)

販売価格: 3,630円 税込

著者
水道法令研究会・監修
発行元
中央法規出版
発刊日
2026-05-26
ISBN
978-4-8243-0464-3
CD-ROM
無し
サイズ
A4判 (244ページ)
水道事業の運営等において遵守すべき水道関連法令・告示を収載。水道法・施行令・施行規則は、委任関係の理解を深められるよう法の条文に沿って対応する施行令、施行規則の条文を三段組で掲載。法令構造の理解に役立つ水道事業者の必携書。


編集者からのメッセージ

水道事業者等の皆様にとって、水道法や水質基準に関する省令等は、絶対に押さえておかなければならない最も重要な法令です。
ただ、法律の条文を一つずつ確認していく作業は非常に手間がかかるうえ、下位法令(施行令や施行規則など)を含めた全体構造の把握は難しいと思います。
本書では、水道法・施行令・施行規則において、その対応関係がわかりやすくなるよう三段対照形式を採用し、法律の「委任」事項が下位法令のどの条項に紐づいているのか一目でわかるよう編集しました。また、「準用」「読み替え」の規定についても、必要な文言の読替えを行った条文を該当箇所に掲載していますので、条文を遡って確認する必要はありません。
本書は、「法律の条文や準用規定がわかりにくい」という法令集の読み解きが苦手な方にとっても理解しやすい体裁になっています。

なお、近年、たびたびニュースにも取り上げられるPFAS(有機フッ素化合物であるPFOS及びPFOAの総称)の規制が令和8年4月より厳格化され、3か月に1度の水質検査や濃度基準を超えた場合の改善措置が義務となります。
より厳しくなる管理・基準等を踏まえたコンプライアンスの要としてお役立てください。

目次
1 水道法・水道法施行令・水道法施行規則
2 水道基準に関する省令
3 水道施設の技術的基準を定める省令
4 給水装置の構造及び材質の基準に関する省令
5 水道法第25条の12第1項に規定する指定試験機関を指定する省令
6 水道の基盤を強化するための基本的な方針
7 水道法施行規則第17条第2項の規定に基づき環境大臣が定める遊離残留塩素及び結合残留塩素の検査方法
8 水質基準に関する省令の規定に基づき環境大臣が定める方法
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