金融犯罪・マネロン等対策ハンドブック
販売価格: 2,420円 税込
- 著者
- 公益財団法人 国際金融情報センター・著
- 発行元
- 金融財政事情研究会
- 発刊日
- 2026-05-27
- ISBN
- 978-4-322-14666-0
- CD-ROM
- 無し
- サイズ
- A5判 (176ページ)
実務の要点をコンパクトに解説した入門書
◆ JCIFが2024年10月から2025年3月に開催した「マネロン等対策・金融犯罪対策」全10回のセミナー内容をもとに、マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の基本から、金融機関等に求められる実務対応までを体系的に整理。FATF、相互審査、日本の法制度・金融庁ガイドラインなど、押さえるべき全体像をわかりやすく解説。
◆法人口座を含む預貯金口座の不正利用防止、有効性検証、内部監査、疑わしい取引の届出、取引モニタリングなど、現場で直面する重要テーマを幅広く網羅。単なる制度説明にとどまらず、金融犯罪の実態、リスクの捉え方、各部門の役割、実務上の着眼点を、初めて担当する職員にも理解しやすい語り口で丁寧に解説。
◆セミナーで実際に寄せられた質問も踏まえ、実務担当者が悩みやすい論点をコラムとして掲載。巻末には犯罪収益移転危険度調査書、疑わしい取引の届出参考事例、金融庁公表資料の概要等を収録。マネロン・金融犯罪対策担当者、コンプライアンス、内部監査、リスク管理、営業現場まで、日々の業務に資する役立つ1冊。
◆ JCIFが2024年10月から2025年3月に開催した「マネロン等対策・金融犯罪対策」全10回のセミナー内容をもとに、マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の基本から、金融機関等に求められる実務対応までを体系的に整理。FATF、相互審査、日本の法制度・金融庁ガイドラインなど、押さえるべき全体像をわかりやすく解説。
◆法人口座を含む預貯金口座の不正利用防止、有効性検証、内部監査、疑わしい取引の届出、取引モニタリングなど、現場で直面する重要テーマを幅広く網羅。単なる制度説明にとどまらず、金融犯罪の実態、リスクの捉え方、各部門の役割、実務上の着眼点を、初めて担当する職員にも理解しやすい語り口で丁寧に解説。
◆セミナーで実際に寄せられた質問も踏まえ、実務担当者が悩みやすい論点をコラムとして掲載。巻末には犯罪収益移転危険度調査書、疑わしい取引の届出参考事例、金融庁公表資料の概要等を収録。マネロン・金融犯罪対策担当者、コンプライアンス、内部監査、リスク管理、営業現場まで、日々の業務に資する役立つ1冊。