この1冊で採用から定着・評価まで ひとり人事のための本気の採用ガイド

この1冊で採用から定着・評価まで ひとり人事のための本気の採用ガイド

販売価格: 1,980円 税込

著者
村山寛樹・著
発行元
弘文堂
発刊日
2026-05-28
ISBN
978-4-335-45072-3
CD-ROM
無し
サイズ
四六判 (200ページ)
労働人口が減少し、働き方が多様化した今、採用活動は経営者や人事担当者の頭を悩ませる業務の一つです。特に中小企業やスタートアップ企業の採用担当者=「ひとり人事」(組織内唯一の人事担当者。採用、研修、労務、ときには総務までを一人で担当する)の場合、採用の失敗は自社の採用条件(給与・年間休日数など)にあると捉えがちです。しかし、実は令和の求職者が求めているのは「やりがい・成長・貢献・安心」といった内的報酬なのです。そして、それらを提供できるのは、顧客や同僚と距離の近い中小企業の環境にこそあるといえます。
 本書では、中小企業の採用支援に従事してきた(株)ライフデザインラボによる採用実績のあるノウハウを大公開。求人票の作成から、募集、選考、入社後の定着支援、評価まで、人事の業務フローに沿って、ひとり人事がおさえておくべきポイントを概説。求職者に送るメールの文面や、求人票の書き方、面接での質問事項、1on1ミーティングでの声のかけ方など、求職者心理を意識した採用業務を丁寧に解説します。孤軍奮闘するひとり人事に寄り添い、手助けする一冊です。

【購入特典】
1.採用面接での質問事例集
2.求人票の認知を増やす おすすめキーワード集
3.著者とのオンライン無料相談会(~1時間)
 *書籍掲載のQRコードより、それぞれダウンロード/申込可

目次
序 章 【はじめの一歩】令和の「採用」と「働く」を知る――貢献し、成長したい若者たち
    1.令和時代の求職者心理
    2.そもそもなぜ、採用が難しくなったのか?

第1章 【導入】採用できないのは求人が認知されていないから――採用条件が不利だからではない
    1.採用条件(給与・休日)が他社に負けていても採用はできる
    2.求職者心理を意識した採用のあり方
    3.コストをかけずに求職者に見つけてもらえるチャンスをつくる
    4.求人票ビフォーアフタ徹底比較――3つの工夫

第2章 【採用計画】少ない労力で採用成功――簡単にできる採用活動
    1.巷で言われている「採用計画・ペルソナ設定」は不要
    2.有料媒体の落とし穴――「お金をかけたけど採用できなかった」を防ぐ
    3.採用時短術――社員が協力したくなる採用とは?

第3章 【求人票作成】採用実績のあるテンプレートを公開――そのまま真似れば魅力的な求人票の完成
    1.そもそも魅力的な求人票とは!?――求職者目線で徹底解説
    2.テンプレート①――人気漫画の主人公が〝仲間をひきつける″理論
    3.テンプレート②――未来が手に取るようにわかる〝人生ゲーム体感″理論
    4.テンプレート③――CMで流れる〝日常とのつながり″理論
    5.弱い採用条件には少しのエピソードを添えて
    6.スマホでOK! 求人映えするための写真撮影術
    7.刺さるキャッチコピーのつくり方――5つの求職者心理をおさえる
    8.キャッチコピーの万能パターンとNGパターン

第4章 【募集】求人票掲載後の放置はNG――意外と知られていない採用成功術
    1.〝応募ゼロ"をチャンスに変える
    2.求人サイト、ページビューから解決策を得る
    3.自由な言葉遊びで求職者にアプローチ――求職者との接点を増やす
    4.求人関連企業との上手な付き合い方――採用成功率を上げるために

第5章 【選考】無理して見極めようとしない――求職者の言葉・雰囲気を感じれば自社に合う人を選べる
    1.「思っていたよりも良い!」――こういう発見があるから選考は面白い
    2.書類選考で悩んでしまう…そんなときのプロっぽい判断プロセス
    3.面接日程の調整で見えてくる求職者の本性
    4.いつの間にか自社も見定められている
    5.面接のドタキャンゼロへ
    6.「選び×選んでもらう」相思相愛の関係をつくる面接
    7.求職者が併願している場合、自社に入社してもらうためにどのような対応をすれば良いか?
    8.内定通知だけではNG――対面で口説いて心を動かす

第6章 【入社・定着】離職防止までが採用活動――「未来」が見えれば社員は定着する
    1.福利厚生や給与は関係ない!
    2.先回りで退職を防止する
    3.定着のカギは「入社前」にあった――新人の「取扱説明書」を共有する
    4.若手社員が本当に求めていることとは?
    5.社員が定着する人事評価制度のあるべき姿
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