加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(上)・(下)巻セット

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加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(上)・(下)巻セット

販売価格: 5,720円 税込

著者
加藤新太郎/中村直人・著
発行元
商事法務
発刊日
2026-07-31
CD-ROM
無し
サイズ
四六判(上巻216頁・下巻192頁) (408ページ)

『加藤新太郎×中村直人 法律家とキャリア(上)・(下)巻セット』は、元裁判官の加藤新太郎弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)と中村直人弁護士(中村法律事務所)が、法律家のキャリア形成について語り合う対談書です。商事法務刊・四六判並製・上巻216頁/下巻192頁。

キャリアを考えるすべての人におくる、これからを生きるためのヒント。

裁判官・弁護士が自身のキャリアをいかにして形成していくべきか、その前提と方向性はどのようなものか、それぞれの経験をもとに語り合う。NBL対談「裁判官と弁護士のキャリア・プランニング──育ち方・育て方」から発展した対話の実況中継。(上)では、新人時代から中堅期までを収録。(下)では、ベテラン期とその後のキャリア、そのほかを収録。

【上巻目次】
まえがき

第1章 邂逅とキャリアの開始「新人時代」
Ⅰ 接点① ジェイコム株式誤発注事件控訴審
Ⅱ ある第三者委員会での経験
Ⅲ 弁護士懲戒案件での意見書作成
Ⅳ キャリア選択の契機
Ⅴ 若手時代のキャリアの振り返り

第2章 裁判官と弁護士、それぞれのキャリアの歩み方
Ⅰ 裁判官の職・職層の特色と基本的資質
Ⅱ 弁護士の職層の特色
Ⅲ 裁判官の特色――最近の傾向も
Ⅳ 弁護士層の傾向
Ⅴ どういう人がどの職を選ぶ傾向があるのか

第3章 キャリア・ディベロップメント――中堅期
Ⅰ 裁判官の右陪席時代の課題と対応
Ⅱ 弁護士のキャリア・ディベロップメント――中堅時代
Ⅲ 裁判官の右陪席時代――加藤の経験から
Ⅳ 中村の中堅時代
Ⅴ 右陪席時代における3つの陥穽と解決(回避) の仕方
Ⅵ 弁護士のキャリア形成における問題点と克服の仕方
Ⅶ まとめ――汎用的スキルを応用するとどうなるか

事項索引


【下巻目次】
まえがき

第4章 キャリア・ディベロップメント――ベテラン期
Ⅰ 裁判官のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期
Ⅱ 弁護士のキャリア・ディベロップメント――ベテラン期

第5章 キャリア・ディベロップメント―――ベテラン期(管理職編)
Ⅰ 裁判官は定年まで判決をする
Ⅱ 中村弁護士の独立――自由の獲得

第6章 裁判官と弁護士――キャリア形成のコア
Ⅰ 裁判官のキャリア形成のコア
Ⅱ 弁護士の課題と展望
Ⅲ 裁判官の上昇志向
Ⅳ 裁判官と弁護士の、それぞれの育ち方
Ⅴ 裁判官の全国異動はいつまでもつか
Ⅵ 弁護士のキャリア・プランニングの展望
Ⅶ 「生きがい」とは「やりがい」とは

第7章 裁判官退官後、弁護士の引退後の実相
Ⅰ 裁判官の退官後――加藤裁判官の場合
Ⅱ 弁護士の円熟期と引退―――中村弁護士の場合

第8章 司法修習が持つ意味
Ⅰ 司法研修所という出会いの場
Ⅱ 要件事実の重要性とバランス
Ⅲ 研修の指導原則: イデオロギーを持ち込まない
Ⅳ 師弟関係と「好かれる教官」
Ⅴ 「同期ネットワーク」、これすなわち「人間関係の妙」

第9章 弁護士と裁判官の執筆活動
Ⅰ 弁護士の研究・執筆活動――中村弁護士の場合
Ⅱ 加藤裁判官 (弁護士)の執筆活動
Ⅲ やろうと思う好奇心があれば、できる

事項索引
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