自保ジャーナルNo.2211 脳脊髄液漏出症の発症否認・後遺障害逸失利益算定事例 他
販売価格: 2,560円 税込
『自保ジャーナル』は、交通事故民事訴訟の裁判例を掲載する判例雑誌です。
自動車保険ジャーナルが月2回(第2・第4週)発行しています。
■ No.2211(令和8年8月13日発行)の主な収録事例
・40歳代女子主張の5級2号脳脊髄液漏出症について、起立性頭痛が認められず画像所見上も脳脊髄液漏出症とは判断し難いとして発症を否認し、自賠責同様14級9号頸部痛等を認定した事例
・52歳男子会社員主張の2級歩行不能等について、頸椎症性脊髄症及びミオクローヌス等の発症は認められないと否認し、14級9号右手指神経症状等を認め、年齢別平均給与額の5割を基礎収入に5年間5%の労働能力喪失で逸失利益を認定した事例
・56歳男子不動産賃貸業主張の12級6号右手関節機能障害及び12級13号右手関節痛の残存を否認し、減収は認められないと後遺障害逸失利益の発生を否認した事例
ほか全13事例を収録
■ 本誌の特徴
・判決文の全文を掲載
・サマリーに各事例に対する比較検討事例(同類又は対比事例等)を収録
・損害賠償実務者の留意事項等を掲載
・交通事故民事訴訟に加え、一般賠責や火災事故など損害賠償事件も幅広く掲載
自動車保険ジャーナルが月2回(第2・第4週)発行しています。
■ No.2211(令和8年8月13日発行)の主な収録事例
・40歳代女子主張の5級2号脳脊髄液漏出症について、起立性頭痛が認められず画像所見上も脳脊髄液漏出症とは判断し難いとして発症を否認し、自賠責同様14級9号頸部痛等を認定した事例
・52歳男子会社員主張の2級歩行不能等について、頸椎症性脊髄症及びミオクローヌス等の発症は認められないと否認し、14級9号右手指神経症状等を認め、年齢別平均給与額の5割を基礎収入に5年間5%の労働能力喪失で逸失利益を認定した事例
・56歳男子不動産賃貸業主張の12級6号右手関節機能障害及び12級13号右手関節痛の残存を否認し、減収は認められないと後遺障害逸失利益の発生を否認した事例
ほか全13事例を収録
■ 本誌の特徴
・判決文の全文を掲載
・サマリーに各事例に対する比較検討事例(同類又は対比事例等)を収録
・損害賠償実務者の留意事項等を掲載
・交通事故民事訴訟に加え、一般賠責や火災事故など損害賠償事件も幅広く掲載