自動運転と社会変革――法と保険

自動運転と社会変革――法と保険

販売価格: 3,300円 税込

著者
明治大学自動運転社会総合研究所・監修 中山幸二/中林真理子/栁川鋭士/柴山将一・編
発行元
商事法務
発刊日
2019-07-19
ISBN
978-4-7857-2728-4
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (265ページ)
目前に迫る「自動運転社会」について法的論点と保険実務を中心に解説を行う。
「自動運転社会」の到来により安全性の向上や人手不足の解消が期待されるが、事故発生時の損害賠償や保険実務など、現在の法的・社会的枠組みの変革が求められてもいる。国際的動向も見据えながら、学者・弁護士のみならず保険・自動車業界の専門家たちが現状の問題点と将来の展望について解説する。 〈主要目次〉
序(柴山将一)
第 1 部 民事責任
 第1章 自動運転の事故責任と模擬裁判の試み(中山幸二)
 第2章 自動運転車による交通事故訴訟における証拠の役割と課題―模擬裁判事例を契機として(栁川鋭士)
第 2 部 保険関係
 第1章 自動運転に向けた損害保険業界の対応―自賠責保険・自動車保険に関する対応(大良美徳)
 第2章 自動運転車が社会実装された後の自動車保険契約の変貌(肥塚肇雄)
 第3章 自動運転と損害保険会社の企業倫理(中林真理子)
第 3 部 刑事責任
 第1章 刑事責任(中川由賀)
第 4 部 自動運転車を巡る国際的動向
 第1章 自動運転車に係るドイツおよびイギリスの動向(柴田 龍)
 第2章 ITS・自動運転の国際動向(欧州連合、米国、中国)と課題(佐藤昌之)
第 5 部 自動運転社会とAI、その将来
 第1章 自動運転に関するAIと法と実務(後藤 大)
 第2章 自動運転車の社会的意義と社会実装時のルールについて(吉田直可)
 第3章 自動運転社会の進展―さまざまな分野における自動運転(柴山将一)
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