第4版 予防・解決 職場のパワハラ セクハラ メンタルヘルス パワハラ防止法とハラスメント防止義務 事業主における措置・対処法と職場復帰まで
販売価格: 3,630円 税込
パワハラ防止法(2020年6月施行)に対応した改訂版!
この一冊で職場のハラスメントとその対応が全てわかる!
●第4版では、パワハラ防止法( 改正労働施策総合推進法) 施行に伴い、内容を全面的に改訂。
また、近年問題とされているカスタマーハラスメントや介護・看護職へのハラスメント等にも言及。
●主に職場で起こるハラスメントとメンタルヘルスの問題を、具体的事例、Q&A、判例を交え解説した、相談・対処・職場復帰に備えるための実践書。
●被害者側の視点(被害状況の把握、被害回復・責任追及など)、企業側の視点(相談・苦情を受けた窓口担当者の適切な対応、してはいけないことなど)、双方の対応すべき点がわかる。
<読者の声>
◆働く社員・経営する雇用主も是非読むべき内容であると感じた。判例に救われる事も多いだろう。(会社員)
◆本書は主として労働者側の視点から書かれているように感じたが使用者側からも大変勉強になる。(弁護士)
◆大変わかりやすく且つ、実用的。判例の引用が良かった。(弁護士)
目次
第1章 ハラスメントの実態
1 ハラスメントの実態
・深刻化するハラスメント
・セクハラ
・マタハラ
・障害者雇用と虐待
2 拡大する被害
・メンタル不全
・職場能率の低下
・メンタル不全の無自覚・ためらい
3 強化される対策
・ハラスメント防止対策
・メンタル不全対策
第2章 ハラスメントとは何か?
1 ハラスメントとは何か
・ハラスメントの意味
・様々な「場面」で発生するハラスメント
・ハラスメントの発生する「時期」
・ハラスメントの背景
・ハラスメントと「感情管理」労働
2 ハラスメントに対する法的規制
・職場環境配慮義務(部下を「人」として扱う)
・国際的規制(ILO)
・国内的規制
3 パワハラ
・「ハラスメント防止法」の制定
・パワハラ防止法の概略
・事業者の雇用管理上の措置義務の対象とされるパワハラ内容(「指針」)
・パワハラの被害―個人と組織
・パワハラの発生要因
・パワハラのプロセス―敵対的環境へと転化
4 セクハラ
・セクハラに対する規制
・均等法
・SOGIハラ・アウティング防止
・セクハラの発生要因
・セクハラと「不貞」の第三者
5 マタハラ
・マタハラとは
・マタハラの実態
・マタハラに対する法規制
・マタハラ防止規定の厳格化
6 アカハラ―教育現場
・教育現場でのハラスメント
・教師間のいじめ・パワハラ
・大学の場合
7 メンタル不全
・メンタル不全・精神疾患の急増
・ストレスとメンタル不全
・メンタル不全とハラスメント
第3章 ハラスメント行為と法的責任
1 ハラスメントと法的責任
・法的責任のレベル
・ハラスメントの判断枠組み
・ハラスメントの「判断基準」
2 パワハラの責任
・パワハラの責任とハラスメント防止法
・パワハラの行為態様
・パワハラと法的権利(利益)
3 セクハラ・マタハラなどの責任
・セクハラと責任
・マタハラと責任
・アカハラと責任
4 メンタル不全(自殺を含む)
・はじめに
・被害の発生
・ハラスメントと被害の関係
第4章 使用者の「ハラスメント防止義務」とメンタル不全・労災
1 使用者の「ハラスメント防止義務」
・使用者の職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)
・使用者の「ハラスメント防止義務」 の具体例
2 ハラスメント・メンタル不全と労災
・ハラスメント・メンタル不全と労災認定
・ハラスメント・メンタル不全と「心理的負荷評価表」
・労災と裁判
第5章 ハラスメント・メンタル不全対処法
1 はじめに
2 ハラスメント防止対策
・ハラスメント防止体制の整備
・ハラスメント防止規程
・アンケート調査など
3 相談体制の整備
・相談体勢の整備
・相談窓口の整備
4 ハラスメント対処法
・はじめに
・「被害者」の対処法
・会社の対処法?―「相談」
・会社の対処法?―「調査」
・会社の対処法?―「措置」
・弁護士などの対処法
5 メンタル不全対処法
・職場復帰支援
・職場復帰支援と改正障害者雇用促進法
・欠勤・休職と職場復帰
・メンタルヘルス対策の充実・強化
第6章 終わりに
1 新たなステージに入ったハラスメント規制「ハラスメント防止」法制定
・ILO条約採択
・ハラスメント防止法の意義
2 使用者の職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)実践を!
・職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)
・就業規則によるハラスメント防止義務の整備
・職場環境の整備
この一冊で職場のハラスメントとその対応が全てわかる!
●第4版では、パワハラ防止法( 改正労働施策総合推進法) 施行に伴い、内容を全面的に改訂。
また、近年問題とされているカスタマーハラスメントや介護・看護職へのハラスメント等にも言及。
●主に職場で起こるハラスメントとメンタルヘルスの問題を、具体的事例、Q&A、判例を交え解説した、相談・対処・職場復帰に備えるための実践書。
●被害者側の視点(被害状況の把握、被害回復・責任追及など)、企業側の視点(相談・苦情を受けた窓口担当者の適切な対応、してはいけないことなど)、双方の対応すべき点がわかる。
<読者の声>
◆働く社員・経営する雇用主も是非読むべき内容であると感じた。判例に救われる事も多いだろう。(会社員)
◆本書は主として労働者側の視点から書かれているように感じたが使用者側からも大変勉強になる。(弁護士)
◆大変わかりやすく且つ、実用的。判例の引用が良かった。(弁護士)
目次
第1章 ハラスメントの実態
1 ハラスメントの実態
・深刻化するハラスメント
・セクハラ
・マタハラ
・障害者雇用と虐待
2 拡大する被害
・メンタル不全
・職場能率の低下
・メンタル不全の無自覚・ためらい
3 強化される対策
・ハラスメント防止対策
・メンタル不全対策
第2章 ハラスメントとは何か?
1 ハラスメントとは何か
・ハラスメントの意味
・様々な「場面」で発生するハラスメント
・ハラスメントの発生する「時期」
・ハラスメントの背景
・ハラスメントと「感情管理」労働
2 ハラスメントに対する法的規制
・職場環境配慮義務(部下を「人」として扱う)
・国際的規制(ILO)
・国内的規制
3 パワハラ
・「ハラスメント防止法」の制定
・パワハラ防止法の概略
・事業者の雇用管理上の措置義務の対象とされるパワハラ内容(「指針」)
・パワハラの被害―個人と組織
・パワハラの発生要因
・パワハラのプロセス―敵対的環境へと転化
4 セクハラ
・セクハラに対する規制
・均等法
・SOGIハラ・アウティング防止
・セクハラの発生要因
・セクハラと「不貞」の第三者
5 マタハラ
・マタハラとは
・マタハラの実態
・マタハラに対する法規制
・マタハラ防止規定の厳格化
6 アカハラ―教育現場
・教育現場でのハラスメント
・教師間のいじめ・パワハラ
・大学の場合
7 メンタル不全
・メンタル不全・精神疾患の急増
・ストレスとメンタル不全
・メンタル不全とハラスメント
第3章 ハラスメント行為と法的責任
1 ハラスメントと法的責任
・法的責任のレベル
・ハラスメントの判断枠組み
・ハラスメントの「判断基準」
2 パワハラの責任
・パワハラの責任とハラスメント防止法
・パワハラの行為態様
・パワハラと法的権利(利益)
3 セクハラ・マタハラなどの責任
・セクハラと責任
・マタハラと責任
・アカハラと責任
4 メンタル不全(自殺を含む)
・はじめに
・被害の発生
・ハラスメントと被害の関係
第4章 使用者の「ハラスメント防止義務」とメンタル不全・労災
1 使用者の「ハラスメント防止義務」
・使用者の職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)
・使用者の「ハラスメント防止義務」 の具体例
2 ハラスメント・メンタル不全と労災
・ハラスメント・メンタル不全と労災認定
・ハラスメント・メンタル不全と「心理的負荷評価表」
・労災と裁判
第5章 ハラスメント・メンタル不全対処法
1 はじめに
2 ハラスメント防止対策
・ハラスメント防止体制の整備
・ハラスメント防止規程
・アンケート調査など
3 相談体制の整備
・相談体勢の整備
・相談窓口の整備
4 ハラスメント対処法
・はじめに
・「被害者」の対処法
・会社の対処法?―「相談」
・会社の対処法?―「調査」
・会社の対処法?―「措置」
・弁護士などの対処法
5 メンタル不全対処法
・職場復帰支援
・職場復帰支援と改正障害者雇用促進法
・欠勤・休職と職場復帰
・メンタルヘルス対策の充実・強化
第6章 終わりに
1 新たなステージに入ったハラスメント規制「ハラスメント防止」法制定
・ILO条約採択
・ハラスメント防止法の意義
2 使用者の職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)実践を!
・職場環境配慮義務(=「ハラスメント防止義務」)
・就業規則によるハラスメント防止義務の整備
・職場環境の整備