交通事故は本当に減っているのか?:「20年間で半減した」成果の真相

交通事故は本当に減っているのか?:「20年間で半減した」成果の真相

販売価格: 1,650円 税込

著者
加藤久道・著
発行元
花伝社
発刊日
2020-12-04
ISBN
978-4-7634-0948-5
CD-ROM
無し
サイズ
四六判 (185ページ)
交通事故負傷者数は、実は減少していなかった――
自賠責保険統計から見えてくる、衝撃の事実

警察庁の交通事故統計(1999~2019年)に表れた、事故件数約55%、死者数約64%、負傷者数約56%の減少。しかし、自賠責保険支払件数、「隠れ人身事故」などのデータは、まったく異なる現実を示していた――
交通安全対策の根幹をなす交通事故統計が、実態と乖離していてよいのか?
誰も指摘しなかった交通事故の真実を突く!

目次
第1章 交通事故発生状況の実態
第2章 自賠責保険制度の現状と課題
第3章 交通安全対策の実施状況
第4章 交通安全対策の問題点
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