デジタル化時代の自動車保険 (慶應義塾保険学会叢書)
販売価格: 3,300円 税込
- 著者
- 堀田一吉・編著 山野嘉朗/加瀬幸喜・著
- 発行元
- 慶應義塾大学出版会
- 発刊日
- 2022-03-15
- ISBN
- 978-4-7664-2804-9
- CD-ROM
- 無し
- サイズ
- A5判上製 (330ページ)
▼CASE革命は保険をどう変えるのか?
テレマティクス、自動運転車、シェアリングサービス、電気自動車など、<人とモノのモビリティ>を取り巻く変化は、現代の社会課題を解決する一方、新たな問題を引き起こす。各分野の専門家が集結し、デジタル技術革新の潮流を捉えつつ、自動車と社会、そして保険の未来を俯瞰する。
【目次】
はしがき(堀田 一吉/山野 嘉朗/加瀬 幸喜)
第1部 デジタル技術の進展と自動車保険
第1章 デジタル化時代の到来と自動車保険(堀田 一吉)
第2章 デジタル技術の進展と将来(中村 慎二)
第3章 自動運転技術の進展と展望(谷川 浩)
第2部 デジタル化時代の自動車保険の課題
第4章 自動運転と保険システム(加瀬 幸喜)
第5章 自動運転と責任・補償(山野 嘉朗)
第6章 テレマティクスと自動車保険(佐川 果奈英)
第7章 シェアリングエコノミーと自動車保険(内藤 和美)
第3部 デジタル化時代と保険業の諸問題
第8章 モビリティリスクの変化と事故防止課題の展望(北村 憲康)
第9章 デジタル化時代の交通事故紛争解決の変容と展望──ADRを中心に(竹井 直樹)
第10章 デジタル化時代と保険業の課題(堀田 一吉/金子 敬行)
索引