支援困難事例から考える生活保護ケースワーク

支援困難事例から考える生活保護ケースワーク

販売価格: 2,860円 税込

著者
池谷秀登・編著
発行元
日本加除出版
発刊日
2023-06-02
ISBN
978-4-8178-4871-0
CD-ROM
無し
サイズ
A5判 (240ページ)


生活保護行政の現場で悩むケースワーカー必見!



● 現職の生活保護ケースワーカーが語る、9つの支援困難事例を収録。

● 事例から学ぶ生活保護ケースワークの役割や意義、課題について解説。

● 現場で悩むケースワーカーの思いに寄り添い、新たな一歩を踏み出すためのヒントを示す一冊。


目次
第1章 ケースワーカーのおかれた状況と「支援困難事例」
第2章 生活保護行政におけるケースワーカーと要保護者の関係<
第3章 「支援困難」者への支援事例とケースワーカーの悩み
 事例1 アルコール問題が疑われる人への支援
 事例2 不就労が長期化する人への支援
 事例3 治療を望まずトラブルを繰り返す人への支援
 事例4 生きる意欲を失った人への支援
 事例5 ケースワーカーとの関係性を持つことが困難な人への支援
 事例6 当事者の考え、希望を聞き出すのが難しいひとり親世帯への支援
 事例7 知的障害を持つ人の地域生活を支えるための支援
 事例8 ケースワーカーの経験の少なさから生じる支援の困難
 事例9 ホームレス状態からのアパート生活への支援
第4章  生活保護ケースワークとケースワーカーの役割─支援困難事例の検討から─
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