実践 成年後見 No.105 特集 「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」に基づく実務 他

実践 成年後見 No.105 特集 「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」に基づく実務 他

販売価格: 2,420円 税込

発行元
民事法研究会
発刊日
2023-06-13
ISBN
978-4-86556-573-7
CD-ROM
無し
サイズ
B5判 (125ページ)

【特集】「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」に基づく実務
1 精神科医からみた「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」と意思決定能力
  千葉大学教授 五十嵐禎人
2 岡山意思決定支援PT メンバーの弁護士からみたガイドラインによる実務の変化
  弁護士 竹内俊一
3 事例からみた意思決定支援ガイドラインに基づく実務の変化
  弁護士 大村珠代
4 司法書士からみた意思決定支援ガイドラインと後見実務にかかる考察
  司法書士 田代政和
5 意思決定支援ガイドライン公表後の実務の変化と今後の課題
  司法書士 山﨑順子
6 社会福祉士からみた国ガイドラインに基づく実務と意義
  社会福祉士 平林和宏
  社会福祉士 大輪典子
7 「意思決定支援のためのツール」を用いた実践事例からみた「意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン」の意義
  社会福祉士 熊倉千雅
  社会福祉士 西原留美子
【論説・解説】
・任意後見制度の利用状況に関する意識調査結果の概要
 静岡地方法務局次長(前法務省民事局民事第一課上席補佐官) 渡邉英介
・「ビヨンド意思決定後見ガイドライン」と「松の木プロジェクト」
 富山県手をつなぐ育成会・社会福祉士 細川瑞子
【裁判例研究】
 後見開始の審判の原因となった交通事故の損害賠償に後見監督人報酬がどの程度含まれるのかが問題とされた事例――大阪地裁平成31年1月24日判決――
 日本大学准教授 蓮田哲也
 資料1 成年後見関係事件の概況――令和4年1月~12月――
 最高裁判所事務総局家庭局
 資料2 後見人等による不正事例(最高裁判所事務総局家庭局実情調査)
【コラム】「成年後見関係事件の概況――令和4年1月~12月――」と「後見人等による不正事例」を考える
 茨城大学講師 福田智子
【事例】
 1 認知症高齢者に対する後見事務の意思決定支援~モンテッソーリケアの手法を取り入れて~〔後見〕
   社会福祉士 中島有希子/〔ガイド〕社会福祉士 寺澤景子
 2 本人が本当にほしいものは何かを探った事例〔後見〕
   司法書士 竹田知史/〔ガイド〕司法書士 橋本 亮
オン・アンド・アラウンド
・任意後見チャンネル〔第8回〕(市川道子)
・イベント情報
 ページの
先頭に戻る