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第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 身内が亡くなったときのスマホ・パソコン・サブスク・SNS・デジタル資産等への対応や、デジタル終活がわかる本

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第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた 身内が亡くなったときのスマホ・パソコン・サブスク・SNS・デジタル資産等への対応や、デジタル終活がわかる本

本体価格: 2,000円 (2,200円税込)

数量
著者
伊勢田篤史/古田雄介・著
発行元
日本加除出版
発刊日
2024-02-16
ISBN
978-4-8178-4936-6
CD-ROM
無し
サイズ
四六判 (236ページ)


“夫の死亡を知らせるための連絡先をスマホの中から調べたい!でもスマホのパスワードがわからず、スマホを開けない??”

“自分が死んだ後、家族が困らないようにスマホやパソコンのパスワードを共有しておくべきだったな~”

“父さんはサブスクとかやっていたかな?父さんとのLINE のやりとりは残しておけるかな??”

【この本で解決します!】



● 「終活」弁護士(日本デジタル終活協会代表理事)とジャーナリスト(デジタル遺品を考える会代表)が、家族が亡くなった際に、いかにして「デジタル遺品を探して、処理すべきか」を中心に解説。

● デジタル終活の観点からみた「残しかた」や、多くの方が気にされるであろう「隠しかた」についても紹介。

● 当事者としての理解から相談対応まで幅広く活用できる一冊。



大好評書籍 待望の第2版!

改訂のポイント

● 初版刊行から約2年の間のデジタル遺品環境の変化に合わせてアップデート。

→有料サービス(携帯電話・スマホの通信通話契約、サブスクリプション、有料コンテンツ)を利用している場合、LINEの残しかた、その他インターネットサービス内容の変更……など

● 相続手続等に関わる専門家に向けたアドバイスを追加。



「本人・遺族等がやるべきこと、タイミング」等がわかる対応フロー図等からはじまり、各論では、デジタル遺品の対象物ごとに「探しかた」「しまいかた(処理のしかた)」「残しかた」の順で解説!


【目次】
総論01 相続手続の基本
総論02 デジタル遺品ってなに?
総論03 デジタル遺品の相続処理
各論01 デジタル機器を持っている場合
 1 携帯電話・スマホを持っている場合
 2 パソコンを持っている場合
 3 タブレットを持っている場合
各論02 SNSやブログを利用している場合
 1 Facebookを利用している場合
 2 InstagramやThreadsを利用している場合
 3 X(旧Twitter)を利用している場合
 4 LINEを利用している場合
 5 ブログ、ホームページ等を利用している場合
各論03 有料サービスを利用している場合
 1 通信通話契約を結んでいる場合
 2 サブスク等の定額課金サービスを利用している場合
 3 有料コンテンツを購入している場合
各論04 インターネットを利用した事業(副業)をしている場合
 1 YouTuberをしている場合
 2 アフィリエイトをしている場合
 3 フリマアプリ等を活用している場合
 4 クラウドソーシングで仕事をしている場合
各論05 投資・資産運用をしている場合
 1 ネット証券口座を持っている場合
 2 暗号資産(仮想通貨)を持っている場合
 3 NFTを持っている場合
各論06 キャッシュレス決済サービスやポイントを利用している場合
 1 キャッシュレス決済サービスを利用している場合
 2 企業ポイントを所持している場合
特別付録 デジタル遺品の隠しかた
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