医療判例解説Vol.108 手術適応・術式選択が争点になった事例 他

医療判例解説Vol.108 手術適応・術式選択が争点になった事例 他

販売価格: 2,450円 税込

発行元
医事法令社
発刊日
2024-02-19
CD-ROM
無し
サイズ
B5判 (155ページ)

●「手術適応・術式選択が争点になった事例」
僧帽弁置換術、大動脈弁置換術、三尖弁形成術等合計5種類の手術実施は手術適応が無く、説明義務違反もあったとして損害賠償を求めた事例
横浜地裁 令和5年4月27日判決

胃癌を腹腔鏡下手術で切除後に死亡したのは、術式選択を誤った過失、術後管理を誤った過失、説明義務違反があったためとして損害賠償を求めた事例
名古屋地裁 令和4年12月23日判決

C型肝炎患者の肝細胞癌にRFA実施後、癌が再発し死亡したのは、説明義務や手術手技、経過観察に過失があったからとして損害賠償を求めた事例
横浜地裁 令和5年3月30日判決

●「指標事例 3選」
患者受診時に化膿性脊椎炎等を疑ってMRI検査をすべき義務があったのにこれを怠り、両下肢機能障害等が残ったとして損害賠償を求めた事例
横浜地裁 令和5年6月15日判決

CT画像に肺がんを疑わせる肺結節が認められたのに、説明義務や精密検査を受けるように勧める義務等を怠ったとして損害賠償を求めた事例
大阪地裁 令和4年8月31日判決

交通事故でくも膜下出血と診断された患者が6年後の診療時に外傷性てんかんを見落とされ、適切な治療がされずに後遺症が残ったとして損害賠償を求めた事例
さいたま地裁 令和5年2月2日判決
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