法学の方法

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法学の方法

販売価格: 6,600円 税込

著者
田中 亘・編 飯田 高/石川博康/稲谷龍彦/加毛 明/巽 智彦/得津 晶 /西内康人/林 知更/藤谷武史/矢作 健・著
発行元
有斐閣
発刊日
2026-03-27
ISBN
978-4-641-12666-4
CD-ROM
無し
サイズ
A5判上製 (500ページ)
法学における方法論をめぐる議論の現状を明らかにし,あるべき方法論の方向性を示す。その使命を携えて,法学諸分野と隣接領域から気鋭の研究者が集い,各分野における研究の蓄積を基に深くかつ開かれた議論を行った。本書はその成果をまとめたものである。

目次
はしがき
【第1部 論文】
法学方法論の無さとその原因に関する一考察──事象分析と価値判断(西内康人)
法解釈学と法史学(石川博康)
法律学的憲法学の基層──憲法史・国家論・統治機構を素材として(林知更)
法社会学の方法は法解釈にどう役立つのか(飯田高)
経済学を用いた法学へのアプローチ(矢作健)
法学のフィクションに対する向き合い方(田中亘)
「法と経済学」への弁明──法律学至上主義の復興と功利主義の徹底(得津晶)
「法学」の領分──法学方法論の〈文脈〉に関する一管見(藤谷武史)
物語としての法──能動的推論・記号創発システム論と法学の方法論(稻谷龍彦)
【第2部 座談会】
「法学の方法」(田中亘・加毛明・石川博康・稲谷龍彦・藤谷武史・巽智彦)
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