法学部における学びの視点(第2版)
販売価格: 2,750円 税込
初学者が「法律」を学ぶ際のポイントを解説!
・本書は、松山大学の教養教育特殊講義でのカリキュラムから派生して書籍になったものです。15名の法学部教員が各専門分野において、「法律」を初めて学ぶ際の心構えを説明しています。
・大学で取組むことになる新たな学問の内容と勉強方法との間には大きなギャップがあります。特に「法律」は高校では専門で学ぶことがなく、大学生になって初めて勉強するものです。法学部に入学した学生が、「法律」をどのように勉強するのか道しるべとするために本書を活用できます。
・法学部に進学が決まった高校生はもちろん、「法律」をイチから勉強してみたい方にもおすすめの一冊です。
目次
はしがき
第1章 視点の多様性‐「真実はいつもひとつ」・・・か?
第2章 憲法(人権)の視点
第3章 憲法(統治)の視点
第4章 行政法の視点
第5章 刑法の視点
第6章 刑事訴訟法の視点
第7章 民法(総則)の視点
第8章 民法(物権)の視点
第9章 民法(債権)の視点
第10章 会社法の視点
第11章 民事訴訟法の視点
第12章 労働法の視点
第13章 法哲学の視点
第14章 政治学の視点
あとがき
・本書は、松山大学の教養教育特殊講義でのカリキュラムから派生して書籍になったものです。15名の法学部教員が各専門分野において、「法律」を初めて学ぶ際の心構えを説明しています。
・大学で取組むことになる新たな学問の内容と勉強方法との間には大きなギャップがあります。特に「法律」は高校では専門で学ぶことがなく、大学生になって初めて勉強するものです。法学部に入学した学生が、「法律」をどのように勉強するのか道しるべとするために本書を活用できます。
・法学部に進学が決まった高校生はもちろん、「法律」をイチから勉強してみたい方にもおすすめの一冊です。
目次
はしがき
第1章 視点の多様性‐「真実はいつもひとつ」・・・か?
第2章 憲法(人権)の視点
第3章 憲法(統治)の視点
第4章 行政法の視点
第5章 刑法の視点
第6章 刑事訴訟法の視点
第7章 民法(総則)の視点
第8章 民法(物権)の視点
第9章 民法(債権)の視点
第10章 会社法の視点
第11章 民事訴訟法の視点
第12章 労働法の視点
第13章 法哲学の視点
第14章 政治学の視点
あとがき