塀のむこうには誰がいるのか 東大生の心を揺さぶる「刑事司法」の教室
販売価格: 2,200円 税込
少年院で勤務していた心理カウンセラー、検察官、当事者支援団体、被害者支援団体らから制度や現場について学び、当事者の声を聴く「刑事司法」の講義は東大生の心を揺さぶる。
「司法制度は実際には平等ではない」
「遠くの話だろうという無意識の前提がおおきく崩れた」(受講者の声)
はじめての人にも読みやすい「刑事司法」の本。
●コラムや第3章のディスカッションでは、講義を受講した学生の声を紹介
●法曹や法務技官などの仕事についても知ることができる
●授業で使用した少年鑑別所・元 職員による心理に関するワークを収録
●目次
はじめに
頻出する用語の解説
この本を読むにあたっての留意点
学びのあしあと
第1章 刑事司法の現場を語る――加害者をめぐる刑事司法
1 犯罪と刑事司法制度の全体像
2 少年司法のしくみ
3加害者の内的世界に迫る
4「適正」な刑事手続とは
5「生き直し」にたどりつくまで
6 出所後の社会復帰
学びのあしあと
第2章犯罪被害を考える―― 犯罪被害者をとりまく社会の問題
1 犯罪被害者の立場から望むこと
2 犯罪被害者支援団体 犯罪被害者支援の実情と課題
学びのあしあと
第3章多角的に捉え直す― 社会と犯罪の関係と課題
1 裁判のあと国はなにをしているのか
2 なんのための罰なのか
3 振り返りとディスカッション― 私たちはなにを学び、どう生きるのか
おわりに
注・参考文献・ワーク
執筆者一覧
「司法制度は実際には平等ではない」
「遠くの話だろうという無意識の前提がおおきく崩れた」(受講者の声)
はじめての人にも読みやすい「刑事司法」の本。
●コラムや第3章のディスカッションでは、講義を受講した学生の声を紹介
●法曹や法務技官などの仕事についても知ることができる
●授業で使用した少年鑑別所・元 職員による心理に関するワークを収録
●目次
はじめに
頻出する用語の解説
この本を読むにあたっての留意点
学びのあしあと
第1章 刑事司法の現場を語る――加害者をめぐる刑事司法
1 犯罪と刑事司法制度の全体像
2 少年司法のしくみ
3加害者の内的世界に迫る
4「適正」な刑事手続とは
5「生き直し」にたどりつくまで
6 出所後の社会復帰
学びのあしあと
第2章犯罪被害を考える―― 犯罪被害者をとりまく社会の問題
1 犯罪被害者の立場から望むこと
2 犯罪被害者支援団体 犯罪被害者支援の実情と課題
学びのあしあと
第3章多角的に捉え直す― 社会と犯罪の関係と課題
1 裁判のあと国はなにをしているのか
2 なんのための罰なのか
3 振り返りとディスカッション― 私たちはなにを学び、どう生きるのか
おわりに
注・参考文献・ワーク
執筆者一覧