小学館新書 狙われたフジテレビ ニッポン放送元社長が明かすライブドア買収攻防21年目の真相

小学館新書 狙われたフジテレビ ニッポン放送元社長が明かすライブドア買収攻防21年目の真相

販売価格: 1,320円 税込

著者
亀渕昭信・著
発行元
小学館
発刊日
2026-04-02
ISBN
978-4-09-825508-5
CD-ROM
無し
サイズ
新書判 (253ページ)
日本初「メディア買収劇」の知られざる内幕

今こそ全ビジネスマンが読むべき「コーポレートガバナンス」(企業統治)の道標の書!
日本初のメディア買収劇だったニッポン放送買収事件。
ライブドア・堀江貴文氏、村上ファンド・村上世彰氏という「手強すぎる相手」から狙われたニッポン放送の当時の社長・亀渕昭信氏が、日記とともに当時の知られざる攻防を明かす。同時にフジサンケイグループの最高権力者だった日枝久氏との緊張関係も詳らかにする。
日本を揺るがした「勝利者なきM&A騒動」ーーそれは、それまでのドメスティックな企業の在り方・市場ルールを根底から変えた歴史的転換点だった。TOB(公開買付)、時間外取引、新株予約権・・・虚々実々の攻防から学ぶM&A攻防の要諦とは?
そもそも当時の親会社(ニッポン放送)と子会社(フジテレビ)の資本のねじれはなぜ生まれたのか?フジサンケイグループ研究としても必読。話題を呼んだ月刊文藝春秋の集中連載に大幅加筆して書籍化!
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