季刊刑事弁護126号(2026年夏号) [特集]改めて「刺激証拠」について考える 他
販売価格: 2,970円 税込
[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
[特集2]留置施設の今を問う
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
目次
[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
本特集の趣旨●端 将一郎
刺激証拠の最良証拠的採否について●田淵浩二
「刺激証拠」についての運用はどうあるべきか●髙山 巌
裁判員が解剖写真を見ることができず、公判期日が変更された事例●川上博之
検察官が同意した弁号証が、裁判員の精神的負担等を理由に却下された事例●鵜飼裕未
弁護・検察の双方が刺激証拠の採用を請求したにもかかわらず却下された事例●賀川進太郎
[特集2]留置施設の今を問う
今なぜ留置施設の処遇を問題にするのか―本特集の趣旨●三島 聡
留置施設における処遇●田鎖麻衣子
処遇論から見た未決被拘禁者処遇●大谷彬矩
警察は未決被拘禁者処遇の担い手となりうるか●豊崎七絵
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
本特集の趣旨●編集部
要綱(骨子)の批判的検討●葛野尋之
法制審再審部会のリアル―最悪の答申に至った顛末と、あるべき法改正に向けた今後の展望●鴨志田祐美
法制審議会刑事法(再審関係)部会委員らによる意見等●鴨志田祐美/村山浩昭/田岡直博
諮問第129号に対する答申案
[刑事弁護レポート]
司法面接を行った被害者の供述の信用性を否定して無罪となった事例●吉田 駿/渡邊幹仁/脇中 洋
接見等禁止決定の裁判に対する準抗告を棄却した原決定が取り消された事例●大島博雅
足で稼いで新証拠を見つけ早期釈放にこぎつけた事例●齋藤 賢
取調べ録画の記録媒体を活用した弁護により無罪を得た事例●前田裕司
不法残留罪で有罪判決を受けた外国人が仮放免取消後に再び同罪で起訴された事案●志塚 永
[少年事件レポート]
心理職でもある付添人が環境調整を尽くし、試験観察を経て不処分となった事例●安西 敦
[論文]
判例評釈 不法残留罪で有罪判決を受けた者に対する仮放免取消後の同罪での起訴
―東京高判令7•7•31LEX/DB25625682●松原芳博
「刑事裁判の法廷における被告人の戒護について(事務連絡)」の検討●津金貴康
[連載]
この弁護士に聞く56●鬼頭治雄(前編)インタビュアー:兼村知孝
取調べ拒否!RAIS 弁護実践報告7
事例報告⑪ はじめての取調べ拒否●上野花穂
事例報告⑫ 取調べ拒否と「被疑者取調べ未了」●増井俊輔
裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から38
「取調べで供述しない方針」の場合の助言等●法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
私が出会った少年6「可塑性」という名の希望●内海光弥
検証刑事裁判25 交通事故鑑定の信用性を否定し、前方注視義務違反の過失を認定した原判決を破棄した事例●田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判13 同じ医師による再鑑定で鑑定意見が変更されて心神喪失・無罪となった事例●佐々木さくら/村松太郎/神林美樹/安藤久美子
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part39 被害者の反対尋問④ 続・どうやって尋問事項は組み立てるのか?―リハーサルで言い逃れに備えろ!●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
[文献紹介]
話題の一冊 野田隼人=堀田周吾著『事件・裁判報道の「深層」を読む技術』●編集部
実務に役立つ論文紹介45●城使洸司/芝﨑勇介
ブック・レビュー 加藤学編著『裁判所における少年事件の実務― THE BASICS AND BEYOND』●末永貴寛
ブック・レビュー 指宿信著『デジタル化時代の刑事司法―過去、現在、そして未来』●内藤大海
[お知らせ]
第13回刑事法学フォーラムのご案内
えん罪被害者のための再審法改正の実現に向けたクラウドファンディングへのご支援(ご寄付)のお願い
「和歌山毒物カレー事件」のウェブサイトが立ち上がる
第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
令和7年刑事訴訟法改正(刑事デジタル法関連)セミナー「刑事手続デジタル化のこれから」161 OASIS NEWS 2026年•夏
第23回季刊刑事弁護新人賞授賞式、開催
第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ
[特集2]留置施設の今を問う
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
目次
[特集1]改めて「刺激証拠」について考える
本特集の趣旨●端 将一郎
刺激証拠の最良証拠的採否について●田淵浩二
「刺激証拠」についての運用はどうあるべきか●髙山 巌
裁判員が解剖写真を見ることができず、公判期日が変更された事例●川上博之
検察官が同意した弁号証が、裁判員の精神的負担等を理由に却下された事例●鵜飼裕未
弁護・検察の双方が刺激証拠の採用を請求したにもかかわらず却下された事例●賀川進太郎
[特集2]留置施設の今を問う
今なぜ留置施設の処遇を問題にするのか―本特集の趣旨●三島 聡
留置施設における処遇●田鎖麻衣子
処遇論から見た未決被拘禁者処遇●大谷彬矩
警察は未決被拘禁者処遇の担い手となりうるか●豊崎七絵
[特集3]これでいいのか再審法「改正」
本特集の趣旨●編集部
要綱(骨子)の批判的検討●葛野尋之
法制審再審部会のリアル―最悪の答申に至った顛末と、あるべき法改正に向けた今後の展望●鴨志田祐美
法制審議会刑事法(再審関係)部会委員らによる意見等●鴨志田祐美/村山浩昭/田岡直博
諮問第129号に対する答申案
[刑事弁護レポート]
司法面接を行った被害者の供述の信用性を否定して無罪となった事例●吉田 駿/渡邊幹仁/脇中 洋
接見等禁止決定の裁判に対する準抗告を棄却した原決定が取り消された事例●大島博雅
足で稼いで新証拠を見つけ早期釈放にこぎつけた事例●齋藤 賢
取調べ録画の記録媒体を活用した弁護により無罪を得た事例●前田裕司
不法残留罪で有罪判決を受けた外国人が仮放免取消後に再び同罪で起訴された事案●志塚 永
[少年事件レポート]
心理職でもある付添人が環境調整を尽くし、試験観察を経て不処分となった事例●安西 敦
[論文]
判例評釈 不法残留罪で有罪判決を受けた者に対する仮放免取消後の同罪での起訴
―東京高判令7•7•31LEX/DB25625682●松原芳博
「刑事裁判の法廷における被告人の戒護について(事務連絡)」の検討●津金貴康
[連載]
この弁護士に聞く56●鬼頭治雄(前編)インタビュアー:兼村知孝
取調べ拒否!RAIS 弁護実践報告7
事例報告⑪ はじめての取調べ拒否●上野花穂
事例報告⑫ 取調べ拒否と「被疑者取調べ未了」●増井俊輔
裁判員裁判事例研究シリーズ――スタッフ弁護士の実践から38
「取調べで供述しない方針」の場合の助言等●法テラス本部裁判員裁判弁護技術研究室
私が出会った少年6「可塑性」という名の希望●内海光弥
検証刑事裁判25 交通事故鑑定の信用性を否定し、前方注視義務違反の過失を認定した原判決を破棄した事例●田岡直博
ケース研究・責任能力が問題となった裁判員裁判13 同じ医師による再鑑定で鑑定意見が変更されて心神喪失・無罪となった事例●佐々木さくら/村松太郎/神林美樹/安藤久美子
事例から学ぶ証人尋問のテクニック!Part39 被害者の反対尋問④ 続・どうやって尋問事項は組み立てるのか?―リハーサルで言い逃れに備えろ!●ダイヤモンドルール研究会ワーキンググループ
[文献紹介]
話題の一冊 野田隼人=堀田周吾著『事件・裁判報道の「深層」を読む技術』●編集部
実務に役立つ論文紹介45●城使洸司/芝﨑勇介
ブック・レビュー 加藤学編著『裁判所における少年事件の実務― THE BASICS AND BEYOND』●末永貴寛
ブック・レビュー 指宿信著『デジタル化時代の刑事司法―過去、現在、そして未来』●内藤大海
[お知らせ]
第13回刑事法学フォーラムのご案内
えん罪被害者のための再審法改正の実現に向けたクラウドファンディングへのご支援(ご寄付)のお願い
「和歌山毒物カレー事件」のウェブサイトが立ち上がる
第1回ダイヤモンドルール賞募集のお知らせ
令和7年刑事訴訟法改正(刑事デジタル法関連)セミナー「刑事手続デジタル化のこれから」161 OASIS NEWS 2026年•夏
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第24回季刊刑事弁護新人賞募集のお知らせ